これであなたも木村拓哉『グランメゾン東京』マネしたい“キムポーズ”ベスト3

ドラマ, 男性芸能人SMAP, かつを武士, グランメゾン東京, ジャニーズ, ベスト3記事, 木村拓哉

 木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)が大好評だ。放送開始前は「またキムタクがかっこつけるだけだろ…」と言われ、実際に作中では木村がカッコつけまくっている。

しかしその振り切った演技が大ウケ。『おぎやはぎ』の小木博明も「キムタクって良い意味ですげえカッコつけてくれる」「ちゃんとカッコつけられる人って今減ってるんだよね。すごいことなのよこれ、スターの条件。恥ずかしくなっちゃったらダメなの」とラジオ番組で大絶賛。

 そこで、『グランメゾン東京』で登場した、木村拓哉にしか許されない“超カッコつけ”シーン、決めポーズならぬ“キムポーズ”をランキング形式で紹介しよう!(第3話)

 これを学べば、あなたもキムタク!?

●第3位 「3」の出し方

これがキムタクの“裏3”だ! (絵・かつを武士)

 第1話の時点で既にだいぶ話題になっていた、独特の「3」の表し方が、第3話でも登場した。普通の人なら、人差し指、中指、薬指を立てて「3」と表現するだろうが、スーパースタースター・キムタクは違う。「OK」ポーズのように、人差し指と親指で輪っかをつくり、残りの3本の指を立てて「3」と表現する。

ドラマのストーリー上、「三ツ星」というワードが頻繁に出てくるため、この「3」の表現はこれからも使用されるだろう。ネット上では

《キムタクの3の出し方が秀逸》
《これぞキムタクだな~って思う》
《クセ強すぎでしょww これから使ってこww》

といった声が上がっている。ちなみに、第1話では手のひらを前向けていたが、第3話では手の平を自分側に向け、“裏ピース”ならぬ“裏3”をやってのけた。

●第2位 渋すぎる「だってばよ」

ワンピース大好きなキムタクだけど、ナルトも愛読?

 第3話では、相沢(及川光博)の幼稚園児の娘のために、尾花(木村拓哉)が毎日キャラ弁を作っていた。その中には、週刊少年ジャンプで連載されていた漫画『NARUTO -ナルト-』のキャラ弁も。

 相沢が「NARUTOって男の子向けじゃない?」「ジャンプでも連載終わってるし」と質問すると、尾花は「何言ってんの。フランスでは人気アニメベスト3に入ってんだよ」「いいものはいつまでもいいん“だってばよ”」と、『NARUTO -ナルト-』の主人公・ナルトの口癖を披露。これには

《日本一、「だってばよ」に違和感のない男。木村拓哉》
《こんな渋いだってばよ、はじめてだってばよ》
《まさかキムタクの口から「だってばよ」が聞けるなんて…》

といった感動の声が続出。

ちなみにこのセリフは、木村のアドリブだったようで、第3話の序盤にも密かに盛り込んでいた。

●「グッド」の出し方

ブスがやったら殴られてる

 最後は、「グッド」ポーズの出し方。女性シェフ・倫子(鈴木京香)のひらめきによって、新たな料理の発想が思い浮かんだ尾花。「俺のアイデアとシェフのアイデア合わせよう」と言いながら、倫子に向かって「グッド」ポーズを突き出した。

 このシーン、普通の人ならば、ヒジを曲げて軽く“グッ”とするだけだろうが、スーパースター・キムタクは違う。ヒジをピーンッ! と伸ばし、相手の顔面スレスレにまで手を突き出している。さらにそのポーズのまま、目線を逸らすなど、コンボも炸裂。

 これには

《グー しびれたーー》
《かっこいいポーズ》
《あんな顔面の近くで親指立てられても許されるのはキムタクだけ》

といった声が上がっていた。

 次回は、どんなキムポーズが披露されるのだろうか。