益若つばさが「地獄のミサワ」化! 10周年記念に対して…

女性芸能人

モデルの益若つばさが7日、都内で行われたコージー本舗のアイメイクブランド『DOLLY WINK 新・部分用つけまつげ「EASY LASH」』新商品発表会に出席。ブランド立ち上げから10年を迎えた心境を吐露したのだが、その“ものいい”がかの有名漫画家「地獄のミサワ」によるナルシストキャラクターと重なると話題になっている。

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益若といえば、ギャル御用達ファッション雑誌『popteen』にて絶大な人気を誇ったモデル。2007年に『Men’s egg』の読者モデル・梅田直樹と結婚し、翌年に第1子となる男児を出産したが、2013年に離婚。以来、シングルマザーとして子育てに仕事に奮闘してきた苦労人だ。

益若はアパレルのプロデュース業を始めた経緯について、「モデルをやっていた時に、私がつけまつげをオーダーしていたらしいんです。それを覚えていてくださって、コージー本舗さんから『一緒につけまつげをプロデュースしませんか?』と声をかけてくださいました」と明かし、「今はモデルがコスメを作るのは当たり前だが、当時は全くいなかった」と当時をしみじみ振り返る。報道陣から大変だったことについて質問が及ぶと、益若は「ブランドを立ち上げたとき、息子は0歳。息子が寝ている間につけまつげのデザイン画を描いていた」と仕事と子育ての両立の難しさをあげる。そんな忙しい日々を過ごしていたためだろうか、益若は「(立ち上げから)10周年を迎えたと知らなかった。それくらいすごい勢いで駆け抜けてきました」と充実した表情で語るのだった。

益若の一連のインタビューに、ネット上では「地獄のミサワ」によるキャラクターを思い浮かべる人が続出。同キャラクターは、目鼻口が顔の中心に寄っている顔と独特なポーズで、皮肉めいた鬱陶しい台詞を言うのが特徴。ほとんどのキャラクターが自意識過剰なナルシストで、ネット上ではその汎用性の高さから大人気のキャラクターである。

(絵・いんしゅりん)

「今回、益若の『今はモデルがコスメを作るのは当たり前だが、当時は全くいなかった』『息子が寝ている間につけまつげのデザイン画を描いていた』『(立ち上げから)10周年を迎えたと知らなかった』などの“無垢な頑張り屋さん”発言が、同キャラクターとの親和性を発揮したのでしょう」(芸能ライター)

その使いやすさから常に第一線を走り続ける益若の商品。いつか「地獄のミサワ」とのコラボが実現するかも…!?

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