『おぎやはぎ』矢作兼が“放送禁止用語”で謝罪も「いつも不適切だぞ笑」

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 お笑いコンビ『おぎやはぎ』の矢作兼が、うっかり“放送禁止用語”を喋って謝罪。その顛末が話題となっている。

 事故が起こったのは、11月7日深夜に放送されたラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)でのこと。この日は、小木博明の友人として、作家や画家など、様々なジャンルで活躍する大宮エリー氏がゲスト出演した。

 大宮氏は現在画家として大人気を博しており、小木は彼女の作品が将来“億クラス”のものになると太鼓判。なんと、彼女の作品を美術館の館長など、著名人がこぞって購入しているというのだ。

 しかし大宮氏の人気ぶりを知らなかった矢作は、冗談交じりに「俺の肖像画描いて」と軽いノリで依頼。すると小木は「そういうことじゃないの。俺も軽く言おうと思ってたけど、個展行ったときに、あまりにも凄くて…」と、大宮氏に委縮してしまったと明かす。

だが矢作は「そういうの見ちゃうと、大先生みたいになっちゃうから頼めないけど」と、大宮氏の凄さをわからないからこそ、フランクに依頼できると主張。続けて「今ほら、コジキみたいじゃん」と大宮氏をイジったのだった。

 大宮氏はこれに大笑いし、自分がラジオブースに入ってきたときから、矢作が笑っていたことを指摘。小木は「言わないで。それはナシよ」と矢作を制するのだった。

 その後も、トークは10分以上普通に進行していったが、いったんCMに入ると、その明けに矢作が1人で話し出し、「えー、お詫びが遅くなりましたが、先ほどわたくし矢作から、放送上不適切な発言がございました。大変失礼いたしました」と謝罪していた。

 これにネット上では

《乞食っていま放送流したらだめなんか》
《いつも不適切だぞ笑笑笑(良い意味で)》
《久しぶりに聞いたは、「乞食」www 放送禁止用語で怒る人、たまに居るよね。(※深夜ラジオ聴いてる我々には居ない)》

といった声が上がっている。

 放送禁止用語を話したところで、リスナーは全く気にしていなかったようだ。