『ドラえもん』が裏番組『ヒロアカ』に視聴率で敗北! 『クレヨンしんちゃん』は2%台の危機…

アニメ

国民的人気アニメとして長年愛されてきた『ドラえもん』と『クレヨンしんちゃん』。しかし“左遷”をきっかけに、危機的な状況に陥っているようだ。

10月より、テレビ朝日は金曜ゴールデンタイムの番組編成を大幅に変え、金曜の19時から20時にかけて放送されていた『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』の2本立てを、土曜の16時半~17時半という中途半端な時間帯に変えている。

すると、今までは視聴率が6~7%だった同番組の数字が、一気に下降。11月2日放送回は、「ドラえもん」3.3%、「クレヨンしんちゃん」2.5%と無残な結果に。9日放送回は、「ドラえもん」4.1%、「クレヨンしんちゃん」3.4%と、多少盛り返したが、国民的アニメの数字としてはあまりにも悲しい。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

9日放送回のほかのアニメ視聴率を見ると、『サザエさん』のみ二桁超えの11.3%、ついで『ちびまる子ちゃん』が8.8%、『名探偵コナン』が5.9%、『ゲゲゲの鬼太郎』が4.9%、『ワンピース』が4.8%となっている。

また、気になるのは、「ドラえもん」の真裏で放送されている、「僕のヒーローアカデミア」が4.6%と、「ドラえもん」に勝っていること。週刊少年ジャンプで連載されている超人気作ではあるが、「ドラえもん」と正面からぶつかって勝ってしまうのは衝撃的だ。

とはいえ、改編したばかりのため、これから視聴習慣がついていけば、「ドラえもん」と「クレヨンしんちゃん」が徐々に数字を取り戻す可能性は十分にある。今後は、「僕のヒーローアカデミア」VS「ドラえもん」の勝負が楽しみだ。

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