切なすぎる恋心…『おっさんずラブ』戸次重幸の“健気な努力”に「泣ける」

ドラマ

 前作に引き続き大好評を博している田中圭主演ドラマ『おっさんずラブ‐in the sky‐』(テレビ朝日系)。第2話では、戸次重幸演じる四宮要の健気な努力が話題になった。

 “シノさん”こと四宮は、同僚の春田(田中圭)に密かに想いを寄せているものの、その気持ちを押し殺して春田と普通に接している。しかし第1話終盤で、春田のデッサンを描きまくっていることが春田本人にバレ、酷く取り乱していた。

 そして第2話。四宮は相変わらずスケッチを1人で続けていた。そんな中、春田が意を決してデッサンについて質問。「この間の絵の事なんですけど…」「ぜ… 全然いいんすけど、ちょっとびっくりしたな、っていうか…。シノさん、すっげえ、俺の事描いてくれてたんだなと思って…」と恐る恐る口にした。

 すると四宮は、淡々とした様子で「絵が趣味なんだよ」と答え、「他のやつも見てくれよ」とデッサン帳を渡す。その中には、黒澤など、春田以外の職員たちのデッサンが描かれていた。

 これには春田も心の中で一安心。しかし、自分の画に比べて、他の人の画の枚数が妙に少ないことは、見てみぬふりをするのだった。

 おそらく四宮は、春田にバレてから急いで他の人のデッサンも描いたと思われ、視聴者からは

《春田への気持ちバレを防ぐために、めっちゃ急いで他の人もスケッチしたと思うと泣けるな…》
《言い訳のために焦って他の人のデッサン書いたのかなとか、平然装いながら、自分を押さえ込んでる感じとか、これ以上の関係は望んでないって自分に言い聞かせてるのとか、シノさん尊い》
《もりもり頑張って他の人の絵を描いてたシノさんのことを思うと、笑いと切なさが同居するよね》
《シノさん、慌てて他の人の絵も描いたんだろうなぁ。切ない…》

といった悲痛な声が上がっている。

 視聴者人気がぐっと上がった四宮。果たして、彼の恋は報われるのだろうか。

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