「ヴォルデモートかよw」二宮和也の“お相手”に驚き! メディアルールをめぐり…

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11月12日、『嵐』の二宮和也が一般女性I氏との結婚を発表した。夫妻は代理人を通して、メディア各社に対し“実名”や“顔写真”といった個人情報の掲載を控えるよう求めた。その上、 “誰でも書き込める一般掲示板”に対してもメディア各社同様“言論統制”を行ったとして、その異例の措置にネット上では「名前出したら訴えられるの?」「ヴォルデモートみたいに名前を言ってはいけない例のあの人状態やん。笑」などと、大人気魔法ファンタジー『ハリー・ポッター』の登場人物・ヴォルデモートに例える声が続出している。

(絵・いんしゅりん)

二宮和也のお相手は、兼ねてから交際していた“あの人”であることは明白。しかし…

「結婚の発表とともに、メディア各社に“通知書”が送られてきました。それは、I氏の弁護士からで今後I氏の“実名” “顔写真の公表” 及び、親族などへの取材を控えてほしいというもの。そこで、各社は仕方なく“一般人”という表記で対応したのです」(芸能記者)

しかし、I氏の“言論統制”はこれだけでは終わらなかった。なんと、誰でも書き込める匿名掲示板「ガールズちゃんねる」にも“I氏の実名が入ったトピックス(スレッド)”を削除するよう要請していたことが発覚したのだ。

同サイトがユーザーに向けて配信したお知らせは、以下画像の通り。

「実名」「顔写真」「いわゆる『匂わせ行為』をおこなっていたとする指摘」「その他、同氏のプライバシー権および名誉権を侵害する内容」を投稿した場合に法的処置するという。

異例の措置に、同サイトの当該トピックスでは、戸惑いや憤りを隠せない声があがり、”記念書き込み“をしに来る者が現れるなど一時カオス状態に…。

“元芸能人の名前を書き込んだら、訴えられるかもしれない“  そんな状態に、ネット上では大人気魔法ファンタジー『ハリー・ポッター』の登場人物・ヴォルデモートを連想する人が続出。ヴォルデモートとは、主人公ハリー・ポッターの最大最強の敵で、魔法界で広く恐れられる闇の魔法使いのこと。魔法界を混乱に陥れたヴォルデモートに対し、多くの魔法使いは恐怖のあまり彼の名を口に出すことさえ恐れるようになった。そこで魔法使いたちは、ヴォルデモートを示す言葉として「例のあの人」「名前を言ってはいけないあの人」などを用いている。 

今回のI氏の措置が、まるでヴォルデモート状態のようになっているとして、ネット上では

「I氏、名前を言ってはいけないあの人の扱いにされてて笑った。ヴォルデモートやんwwwwww」
「I氏のことをヴォルデモートと呼ぶのはやめろ」
「ツイッターで、一般女性・Iさんについて書くのもアウトになるのかな? ヴォルデモート状態やん」
「I氏は隠語か何かなんか? ヴォルデモート的な? 名前を出すと消されるんか?笑」
「もう額どころか心に傷を負わされた嵐ファンにアバダケダブラ(死の呪い)されてしまえばいい」
「今話題のI氏、ヴォルデモートって呼ばれてるの死ぬほど草」
「I氏ヴォルデモート説は笑う えげつい」

などと揶揄する声が多くあがっている。

ヴォルデモートは魔法界を、I氏はファンの心情を“混乱”させている点も共通しているということも触れておきたい。

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