木下優樹菜「芸能界に未練はない」発言はなんだったのか? 活動自粛に呆れ

女性芸能人
(絵・マッギャーマン)
(絵・マッギャーマン)

 実姉が勤務していたタピオカ店の店長に、侮辱を含む恫喝メッセージを送った木下優樹菜。この度、正式に“謹慎”を発表したのだが、ネット上ではその措置に呆れ声が広がっている。

 木下は今回の騒動で、一般人であるタピオカ店の店長に対して、

《これからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね》
《週刊誌に 姉がこういうめにあったって言えるからさ》
《いい年こいたばばあ》
《覚悟決めて認めなちゃい おばたん》

などと、下劣なメッセージを送っていたことが明らかになっている。

 芸能人という立場から、一般人を脅迫するような言葉の数々は非常に問題視され、ネット上では大炎上。19日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)でも、カズレーザーが「“事務所総出で”っていうのがパワーありすぎて、一般の人って芸能事務所よく分からないから、途方もなく怖く感じる」「あれは脅迫にはならないんですか?かたぎの言葉じゃない気がする。怖いですよね」と、その罪の重さを指摘した。

 そんな木下の処置について、所属事務所は

《木下優樹菜の所属プロダクションとしての社会的責任を真摯に受け止め、木下優樹菜本人とも協議を重ねた結果、当面の間、木下優樹菜の芸能活動を自粛することといたしました》

とコメントを発表。つまり、自粛した後に芸能活動を再開することが濃厚なわけだが、これにネット上では疑問の声が続出。“本性”が露わになった以上、芸能界復帰は厳しいというのが大方の見方だ。

 そもそも木下は、過去に芸能活動について妙な威勢を張っていた。

「18年7月放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、木下は親友の青山テルマとともに出演。この場で、テルマが『自分たち2人は芸能界に未練がないから本音で喋れる。本当にフラットで媚びてない』とオラつき、木下も共感していました。本当に未練がないのなら、自粛ではなく、引退を考えるべきでしょう」(芸能記者)

 ネット上でも

《需要ないで芸能界やめてください。未練ないんでしょ??》
《未練ないなら引退したら?》

といった辛辣な声が上がっている。

 兼ねてから、“発言に一貫性がない”女性などを痛烈にディスっていた木下。未練タラタラの現状は不本意だろう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました