失恋した人に”グサグサ”くる? ”名言”続出の『モトカレマニア』第5話

ドラマ, 女性芸能人, 男性芸能人モトカレマニア, 新木優子, 高良健吾

女優・新木優子が主演を務めるドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系)の第5話が、11月14日に放送された。視聴率が低迷するなか、5話では1.6ポイント上昇の4.6%を記録。その要因は、5話で”失恋したての人にグサグサくる名言”の連発があったからとかなんとか…。そこで、そんな名言たちを一挙公開していこう!

 新木が演じるのは、不動産会社で働き始めた27歳独身・難波ユリカ。初めて付き合った彼氏の“マコチ”こと斉藤真(高良健吾)のことが忘れられず、ついには元カレを“推しまくる”「モトカレマニア(MKM)」になり“幸せだった過去の恋の時間に浸る”のが趣味に…。しかし、そんなユリカに災難(?)が! なんとユリカが就職した不動産会社に、実はマコチも同僚だということが発覚したのだ。2人は戸惑いつつも再会するのだが…。 同ドラマは、そんなユリカの暴走と試行錯誤の恋愛で誰しもが感じる“あるある”をコミカルに描くラブコメディーとなっている。

●前回のおさらい

 マコチを忘れ、心機一転するために”傷心旅行”にぴったりの温泉宿に来たユリカ。マコチの同居相手で、自身も昔の恋に心乱されている小説家・丸の内さくら(山口紗弥加)も一緒だ。そこで偶然、来栖むぎ(田中みな実)と出くわす。むぎは、ユリカの“MKM同盟”同士である山下章生(浜野謙太)の元カノで、山下がいまでも思いを寄せている人。ユリカが良かれと思って山下の様子を伝えようとするも、むぎは「せっかく忘れようとしてたのに…」と憤慨。しかし、その言葉にユリカは、むぎもまた山下のことが未だに好きなのではないかと確信するのだった。

 一方、さくらとの同居を解消し、当面の間は山下の家に居候することになったマコチ。“むぎちゃんラブ“な山下が、恋愛対象外の女性から告白され、相手を傷つけまいと返答に困っていることを相談されると…

マコチは「山下さんって、エスパーなの?」と突飛な質問。「えっ… 違いますけど…」と戸惑う山下に

「エスパーでもないかぎり、人の気持ちは読めなくない?」

と、ごもっともな名言が飛び出る! このマコチの言葉にハッとさせられた山下は、すぐさま例の女性に断りをいれるのだった。

 むぎと山下が互いに想いながらも、すれ違い続ける関係をどうにかしようとユリカは、むぎに直談判。しかし、むぎは依然として山下に関わることを頑なに拒否。そこで山下に連絡するしないを賭けて“卓球勝負”で決着をつけることに。

ラリーの激しさに比例して、二人の言い合いも「好きなんでしょ!」「好きじゃない!」「強がりにしか聞こえません!」「強がって何が悪いの!」と白熱。「私は前に進んでいる」と過去の恋愛を忘れて仕事に邁進しているむぎの言い分に対し、ユリカは

「いいと思います。けど! 後ろに置いてきたものがあるのに、それを本当はわかっているのに見ないで消すって… それって本当に“前向き”ですか!?」

となげかける。そして、

「きちんとピリオドを打たなかった後悔は、幽霊みたいにずっとくっついてきますよ」

「このままでいいんですか、ずっと曖昧なままで引きずってていいんですか、それって綺麗な思い出になりますか!?」「気持ちなんて、言わなきゃわからない!」と、すごいスパンで名言が爆誕。この言葉の数々で、むぎは改心。自ら負けを認め、山下に連絡を取るのだった。

名言の連続に、視聴者からは

「 モトカレマニア なんでこんな名言ばっかりなん?w 」
「 『エスパーじゃない限り相手の気持ちは分からない』今日の名言だ… これ3ヶ月前に見たかった 」
「 ピリオド…名言んんんんん 」
「 『モトカレマニア』、名言多すぎて泣く 」
「 失恋したからこそ 分かりみが深いわ 」

などと共感する声が多くあがっている。

 さて、今夜22時から注目の第6話! これまで優勢(?)だったマコチが、ユリカとの仲を取り戻すべく奔走する予感!?

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