米津玄師“今年も紅白”当確か? 「追加発表枠」に呆れ声も期待は高まる

男性芸能人アーティスト, 米津玄師, 紅白歌合戦

『第70回NHK紅白歌合戦』の出演者が発表されたが、その人選に落胆の声が多くあがっている。

「ほぼ確実視されていた、昨年出場者の米津玄師やあいみょんがいないのです。2人の勢いは今年さらに増していることから、出演は確実的と言われていただけに、がっかりした人が多いようですね。また、朝ドラ『なつぞら』の主題歌を担当した『スピッツ』も有力視されていましたが、ここも選出されませんでしたね」(芸能記者)

 しかしそんな絶望ムードの中、11月25日にロックバンド「RADWIMPS(ラッドウィンプス)」の出演が発表された。RADの出場は第67回(2016年)以来3年ぶり2回目。今年最大のヒットとなった映画「天気の子」の音楽を、紅白だけの特別バージョンで届けるという。

 例年、紅白はこのように本発表のあとに小出しで出演者が発表されているわけだが、これについてネット上では

「出場決定ってずいぶん小出しにするんだな」
「紅白ってアーティスト解禁一斉じゃないの!小出しもあるの!?!?!」
「紅白やっぱり小出し戦法してきたか」
「今の「紅白歌合戦」って超絶有能な、したたかエンタメ番組になっちゃったから、出場者発表よりも、これから小出しに出していく追加情報がメインなんだろうなって、ちょっと冷めちゃってるのよね」
「出場者ってこんな感じに追加で発表していくもんだっけ?」

といった声が上がっている。

「昨年は12月26日とギリギリで米津の出場が発表されていたので、今年もまだまだ米津の出演可能性はあるでしょうね。他にも昨年は、北島三郎、サザンオールスターズ、布袋寅泰の出場が後で発表されていましたよ」(同・記者)

 実は11月14日の本発表で解禁された出場歌手は、これまでで最小の41組。この時点で、追加発表ありきの構成となっていることが窺える。

 ネット上でも「来月米津発表されるだろう」「こりゃスピッツも出るな」といった声が。

 しかしこのように“追加”が当たり前になってしまうと、大物は全て追加枠ということに。また、本発表が前座のような扱いであることに、不満をもつアーティストやファンも増えてくるだろう。