「もっと馬力見せて踏ん張れや!」 当て馬役の”当て馬っぷり”にツッコミ殺到『モトカレマニア』第6話

ドラマ

恋愛ドラマにおける「当て馬」とは、ある種主人公の恋を動かす“起爆剤”ともなる重要なポディション。女優・新木優子が主演を務めるドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系)の第6話が11月21日に放送されたのだが、視聴者からは「当て馬役の“当て馬っぷり”がスゴイ」と話題になっていようだ。

 新木が演じるのは、不動産会社で働き始めた27歳独身・難波ユリカ。初めて付き合った彼氏の“マコチ”こと斉藤真(高良健吾)のことが忘れられず、ついには元カレを“推しまくる”「モトカレマニア(MKM)」になり“幸せだった過去の恋の時間に浸る”のが趣味に…。しかし、そんなユリカに災難(?)が! なんとユリカが就職した不動産会社に、実はマコチも同僚だということが発覚したのだ。2人は戸惑いつつも再会するのだが…。 同ドラマは、そんなユリカの暴走と試行錯誤の恋愛で誰しもが感じる“あるある”をコミカルに描くラブコメディーとなっている。

●前回のおさらい

ユリカからの告白を断ったものの、モヤモヤが晴れずとにかく向き合って話し合おうと決意したマコチ。早速、ユリカのアパートを訪れると、なんとそこには年商数億円の男性実業家・源翔(柿澤勇人)がいた。実は、翔はユリカがマコチと別れたあとに付き合った元カレの一人。「ユリカが大切な人だと気がついた」といって突然連絡をし、「自分がマコチを忘れさせてやるよ」とユリカに宣言する。

後日、「事務所を借りたい」とマコチとユリカが勤務するチロリアン不動産に姿を現した翔。担当についたマコチは、仕事モードでいることに徹し、次々と候補のマンションを紹介していく。あくる日、マコチは内見のために物件の前で翔を待っていると、翔を乗せた一台のタクシーが止まる。そして翔は、下車する際同乗していた女性に別れのキスをし、マコチはそれを目撃してしまうのだった。マコチの視線に気が付いた翔は、反省するのかと思いきや「ユリカっていい女だよね。欲しい言葉を与えたら思った通りの反応をする。ホント、バカで可愛い」と侮辱した上で「絶対にユリカは渡さない」と開き直るのだった。

帰社したマコチは、ユリカに例の女の存在を明かし「やめたほうがいい」「幸せになれないと思う」と、翔との交際に苦言を呈す。しかし、ユリカはマコチに言われる筋合いはないと腹を立て、「(翔が)そういう人だって知ってるから」と冷たく言い放ち、翔との“ドライな関係”を構築していこうと決心するのだった。

後日、翔とマコチは内見した物件を契約しようと、最終確認のために物件を訪れていた。するとそこに、翔から呼び出されたユリカが登場。翔が「プレゼント渡したくて」と、ユリカにマンションの鍵を渡し「この家はユリカの物だ」とまさかの屋外プール付高級分譲マンションをプレゼント! そして「結婚を前提に付き合ってださい」と告白するのだが、ユリカは答えを出せずにいた。

うやむやなまま迎えた引っ越し当日、荷物を運び出したユリカと翔の元にマコチが登場。「何しに来たんだよ」とメンチをきる翔に、戸惑いの表情を浮かべ「ごめん マコチ」と背を向けるユリカ。去ろうとするユリカに向かって、マコチは「好きだ!」と大声で告白。

すると、翔はマコチの想いに感服したのか「別れよう」とあっさり陥落。「ユリカ、幸せになれよ」「潔くさよならだ」と爽やかな笑顔で言い放ち、ユリカの元を去っていくのだった。

「絶対にユリカは渡さない」と息を巻きプロポーズまでしたにも関わらず、まさかすぎるほど”あっさり”身を引いた翔に対し、視聴者からは

「翔くんのびっくりするくらいの当て馬ぶりに笑った」
「顔見ただけで当て馬ってわかったけど、それにしてもまじで一瞬で身を引いたのは意味がわからなかった」
「当て馬なのはわかってるけど一瞬すぎて当て馬の役もこなしきれてない」
「場つなぎ感当て馬感がハンパない。マンション買ってくれたいいお客さんだっただけ…」
「当て馬、1話で退場するのよくわからないwwwww まじで装置だった」
「当て馬がいないとユリカとマコチは動けなかったと思うから良かったんだと思う」
「おい!!潔すぎるだろ!!当て馬ならもっと馬力見せて踏ん張れや!!!」

などとツッコミを入れる声が続出している。

当て馬としてスピーディーかつ確実に仕事をこなした翔。これなら年商数億円稼ぐのも頷ける!?

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