「日本人の約9割が間違っている」突っ張り棒の正しい使い方を『ヒルナンデス!』が紹介!

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 11月28日放送の情報バラエティ番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に、“突っ張り棒の達人”が登場。「日本国民の約9割が“突っ張り棒の”使い方を間違っている」と豪語し、話題になった。

 この日登場した主婦は、“突っ張り棒に人生をささげた主婦”と紹介され、家の中に突っ張り棒を150本使っているという。その後、この主婦の正体が明かされたのだが、なんと「突っ張り棒会社」の娘だそう。社会人になってからは別の会社で働いていたが、32歳で会社を次ぎ、3代目社長になったという経歴だ。

 そんな女社長が、番組スタッフから「突っ張り棒ってよく落ちたりしません?」と疑問を向けられると、「日本国民の約9割が使い方を間違っている。正しい使い方をすれば、突っ張り棒は落ちない」と豪語。そしてこの女社長が紹介する“正しい使い方”が、スタジオで実践されることになった。

 まずは「ジャニーズWEST」桐山照史が“いつも通り”に突っ張り棒を入れる。それは、壁と壁の間に棒を入れて、そこから棒を突っ張るところまで伸ばすというやり方。

 一見正しいように見えるが、これは過ち。正しい使い方を、『関ジャニ∞』横山裕が実践した。

 番組によると“正しい使い方”は、あらかじめつけたい幅より長めに棒を伸ばしておき、斜めからスライドさせて押し込んでいく。その時に、少しずつ棒を“縮めて”いくのだ。突っ張り棒の中にはバネがはいっているため、押し縮めながらつけると、バネの反発力が働きうまくつっぱれるという。また、突っ張る壁部分にジェルなどを挟まない方が、より強く突っ張れるそう。

 この使い方にネット上では「今日の突っ張り棒テクニックは真似したい!」といった声が上がる一方で、「突っ張り棒取り付け方 9割も間違えてたの? ちょっと考えれば分かるのに」「ワシ、つっぱり棒のつけ方間違っていなかった」「え、それは当たり前というか突っ張り棒を使う上で常識では?」など、9割も間違えていたということに驚きの声も上がっている。