吉田鋼太郎が戦線離脱?『おっさんずラブ』正ヒロインが蚊帳の外で「かわいそすぎる!」

ドラマ

 23時台の放送ながら、視聴率は4%程度と大健闘している田中圭主演ドラマ『おっさんずラブ‐in the sky‐』(テレビ朝日系)。相変わらず吉田鋼太郎がヒロインぶりを炸裂しているが、だんだん“恋の乱気流”から放り出されつつあるようだ。

 11月23日放送の第4話では、黒澤武蔵が卓球大会を開催。ラリーをする中で、成瀬(千葉雄大)や四宮(戸次重幸)の想いをさぐっていった。

 またこの回では、春田(田中圭)が成瀬に特別な感情を抱き始めていることも明らかに。成瀬が四宮と仲よくしている姿を見ただけで春田はイラついてしまい、自分自身の気持ちに動揺する。

 さらにネット上では、成瀬が四宮に恋しているとの予想も多く、恋の関係は「 四宮→春田→成瀬→四宮 」という構図になる。ついにそれぞれの恋が本格スタートしはじめたのだが、ここで注目したいのが正ヒロイン・黒澤の立ち位置。春田、成瀬、四宮が三角関係となり、黒澤だけが蚊帳の外だ。

 これに視聴者からは

「黒澤キャプテン… にぎやかし担当でしかないような」
「一期のおっさんずラブは、ちゃんと黒澤ががっつり当て馬として機能してたけど、今回黒澤が蚊帳の外感あってかわいそう。。もっと黒澤と春田の可能性考えて欲しい。。。」
「何がしんどいって黒澤武蔵が完全に蚊帳の外なんだよ」
「完全な三角関係で黒澤キャプテンだけ何故か疎外感」
「春田→成瀬→シノ展開になってから黒澤キャプテンの存在が急に薄くなった」
「春田→成瀬くん→シノさん→春田の完全なトライアングル状態に入れてない黒澤親子かわいそすぎない???!」

といった声が上がっている。

 第1期の『おっさんずラブ』では最後まで戦い、あと一歩のところで春田を逃した黒澤。果たしてここから挽回の余地はあるのだろうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました