新木優子の”結婚への圧”がしんどい!? 「男性は引いて逃げちゃいそう」『モトカレマニア』第7話

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恋愛ドラマのハッピーエンドといえば、やはり“結婚”なのだろうか。11月28日、女優・新木優子が主演を務めるドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系)の第7話が放送された。

新木が演じるのは、不動産会社で働き始めた27歳独身・難波ユリカ。初めて付き合った彼氏の“マコチ”こと斉藤真(高良健吾)のことが忘れられず、ついには元カレを“推しまくる”「モトカレマニア(MKM)」になり“幸せだった過去の恋の時間に浸る”のが趣味に…。しかし、そんなユリカに災難(?)が! なんとユリカが就職した不動産会社に、実はマコチも同僚だということが発覚したのだ。2人は戸惑いつつも再会するのだが…。 同ドラマは、そんなユリカの暴走と試行錯誤の恋愛で誰しもが感じる“あるある”をコミカルに描くラブコメディーとなっている。

マコチからの告白によって、再び付き合うことに喜びを爆発させるユリカ。その一方で、ユリカが愛読する恋愛小説「がんばらなくても、そばにいて」の作者・丸の内さくらは、輝く女性に贈られる『ハッピーウーマン2019』を受賞。“海外ドラマに出てくるパーティーのように知っている人も知らない人も集まってパーッと騒ぎたい”というさくらのリクエストに応えて、ユリカはメンバーを集めることに。パーティーには、ユリカとMKM(モトカレマニア・モトカノマニア)同盟である山下章生(浜野謙太)とその彼女でラジオDJ来栖むぎ(田中みな実)をはじめ、山下の知人やチロリアン不動産の同僚など大勢が集合。和気あいあいとした雰囲気のなかパーティーを楽しむ面々だったが、突然山下とむぎの間で喧嘩が勃発。果てには、仕事を頑張りたいむぎとむぎと結婚したい山下との間の溝が深まり、二人は別れを選ぶのだった。そんな二人の修羅場を目の当たりにしたマコチは、ユリカとの結婚を強く意識し、その夜ユリカに「ふたりのこれからのことを真剣に考えよう」と真剣な想いを伝えるのだった。

そして翌朝、マコチが目を覚ますと、出来立てほやほやの朝食が用意されていた。その品数の多さに驚くマコチだが、ユリカは「そう? いつもこんな感じだよ?」とどこ吹く風。テキパキと盛り付けるユリカを横目に、マコチが窓に目をやると、そこにはシワひとつないYシャツが。マコチが「あれ! Yシャツも…!」と驚くとユリカは「アイロンかけといた」とにっこり。おかずを食べようと箸を伸ばしたマコチに、「お味噌汁から」とぴしゃりと食べる順番まで指図するユリカ。そんな“ド良妻”風なユリカに、マコチは戸惑いの表情を浮かべてしまうのだった。

早起きして一生懸命朝食を作るユリカ…

この展開に対し、視聴者からは

「結婚意識したユリカってトコか」
「最後のマコチ、勝手にワイシャツとか靴下買っといたユリカに違和感覚えてて縛られてるって思ってたと思う」
「シャツにアイロンかけてあるし料理は何皿もありユリカどんだけ早く起きたのって感じ」
「最後のマコチの表情はちょっとプレッシャー感じるように思った」
「あの品数のご飯、アイロンのかけられたシャツ、先にお味噌汁から、結婚へのプレッシャー的な。。。。」
「こういうのは結婚意識しすぎみたいな女子は、マコチみたいな男子は引いて逃げちゃうんじゃない?笑」

などとユリカのマコチに対する“圧がスゴイ”との声が続出している。

果たして、マコチの真意はいかに…。