「珍獣扱いを…」米津玄師と内村光良に確執? 紅白不参加を巡って議論勃発

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 2019年の『NHK紅白歌合戦』出場者が発表されたが、ネット上では“追加発表”に期待の声が多く上がっている。中でも、昨年12月26日に急遽追加出場が発表された米津玄師には、ひときわ大きな期待が寄せられているのだが…。

「11月14日の『紅白歌合戦』出場歌手発表会見では、制作統括の加藤英明チーフプロデューサーが、米津について言及。『去年あれだけインパクトのあるシーンを残していただいたので、皆さんの期待がより高まれば出演交渉することがあるかもしれません』と、含みを持たせていましたね」(芸能記者)

 11月14日時点で発表された出場歌手は、過去最小の41組。この時点で、追加発表ありきの構成となっていることが窺え、案の定、11月25日にロックバンド「RADWIMPS(ラッドウィンプス)」の出演が発表された。しかし米津に関しては、去年の“扱い”が影響して、「出演しないのでは?」という声が多い。

「昨年、米津は故郷である徳島・鳴門市の大塚国際美術館から生中継で出演。歌唱後、総合司会の内村光良と会話を交わしましたが、ここで内村が『米津さんがしゃべってる!初めて見たよ』と興奮すると、米津は苦笑い。実は米津、このような物珍しい扱いを受けることがかなり嫌なようで、テレビでの扱いについて『テレビで一言喋ったら『喋った!』と言われ…笑』『そういう珍獣みたいな扱いを受けているのが、本当に嫌なんですよね』とインタビューで明かしていたのです」(芸能記者)

 実際、昨年に米津が出演した際は、内村の言動に対してネット上では

「米津は喋るよ珍獣扱いかよwwwww」
「米津玄師喋っただけで感動されるとか珍獣じゃないんだぞwwww」
「世間の人は米津玄師を珍獣かなにかと間違えてないか」

といった疑問の声が続出。そして今回、いまだに紅白出演が未定となっていることについて、

「ワイも気持ちはわかるで」
「小学生の頃のワイやん」
「笑われたから学校に行かれへんなったワイみたいやな」

などと、これが原因だと勝手に憶測された挙句、なぜかネット上で仲間意識を持たれている。

 果たして米津が出演することはあるのだろうか。出演した際には、別のイジリを期待したい。

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