【ネタバレ注意】映画『名探偵ピカチュウ』渡辺謙が圧倒的存在感で“〇活躍”

男性芸能人
(絵・マッギャーマン)

5月3日に公開され、現在までに累計動員が185万人、興収26億円と大ヒットを記録しているハリウッド映画『名探偵ピカチュウ』。実写×「ポケモン」という一見するとミスマッチなようにも見えた同作だが、鑑賞者からの評価はすこぶる高く、「ポケモン好きなら絶対見るべき」という声も。

 トレイラー映像の段階で、「気持ち悪い」とドン引きされた「ふさふさのピカチュウ」「リアル爬虫類なリザードン」などに関しても、一度鑑賞するれば、その愛くるしさからファンになる人が続出。「もふもふふさふさピカチュウのかわいさよ…」「リザードンが普通に可愛い」と絶賛されている。

 さて、日本国内のみならず、世界的な注目作品になっている『名探偵ピカチュウ』だが、同作には、なんと日本が誇る大物俳優・渡辺謙も出演。物語のカギを握る主人公の父親・ハリーと同僚の警部補・ヨシダ役で登場し、遺憾なくその大物オーラを発揮した。

(絵・マッギャーマン)

 ハリーは先日起きた自動車事故で死亡したとされており、主人公・ティムはその真相をピカチュウとともに解き明かしていく。ヨシダはそんなティムの前に現れ、「父親はまだ生きている!」と訴えるティムに対し、「君の父親は死んだ…」と突き付けた…。

観客(こいつ、、、絶対、後でなんか真相話すやろうな~)

そして、ヨシダは 、ミュウツーの身体を乗っ取ったハワードの暴走で、モブたちと一緒に巻き込まれ。。。

観客(それでも、ワタナベなら、、ケンワタナベなら何かが…)

 今作における渡辺謙の活躍に、鑑賞者からは

「渡辺謙の無駄遣い感www」
「名探偵ピカチュウおもしろかったけど、渡辺謙の無駄遣いすぎるだろwww」
「ハリウッド映画の渡辺謙、毎回存在感の割に大して活躍してなく、名探偵ピカチュウでもそんな感じやったから笑った」
「日本代表として渡辺謙が出てくるんですが、ギャレゴジ(『GODZILLA』)の芹沢博士なみの役立たずなので難しい顔してるだけで特に活躍はしません」
「チョイ役だけど圧倒的な存在感の渡辺謙ヤバい」

といった声が上がっていた。

 日本人だから渡辺謙の存在感と無活躍のギャップに驚くのか、全世界中の人々が同じことを感じているのか…

 『名探偵ピカチュウ』渡辺謙が圧倒的存在感で“無活躍”

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