生放送で本音ダダ洩れ… 生田斗真と森アナが“LUNA SEA”愛を爆発!

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 結成30周年を迎え、11月あたりからテレビ露出が増えてきたロックバンド『LUNA SEA』。情報番組の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演したところ、同業者のファンが続々とその“本性”をさらけ出していた。

 12月13日放送の『スッキリ』に生出演した『LUNA SEA』だが、まずはその放送前に、日本テレビの森圭介アナウンサーがツイッターで「HIDEの誕生日にLUNA SEAがスッキリに来るとか、なんかよくわからんけど胸が熱い」と興奮を露わにする。12月13日には、『X JAPAN』のメンバーで、1998年5月2日に亡くなったHIDEさんの誕生日。HIDEさんと『LUNA SEA』メンバーは非常に深い親交があり、どうやら森アナはどちらのファンでもあったようだ。

 そして番組本番、『LUNA SEA』は過去の映像を振り返りながらトークを交えつつ、スタジオで「宇宙の詩 ~ Higher and Higher~」「TRUE BLUE」を生演奏した。

 『LUNA SEA』の出番が終わる直前には、ギターのINORANが今スタジオにいるみんなでセルフィーをしたいと言い出す。これにMCの加藤浩次や近藤春菜が笑顔で応える中、森アナは「マジで!?」と、目を丸くしてつぶやく。さらに「マジか…」「すごい…」とブツブツつぶやきながら、画角の中へ入っていった。また、写真を撮り終えて『LUNA SEA』のメンバーがスタジオからはけていくときには、他の共演者が自分の席に座っている中、森アナだけは起立して『LUNA SEA』の方を向き、最後まで見送る紳士的な対応を見せていた。

 森アナはこの収録を振り返り、インスタグラムで

《LUNA SEAがスッキリに。そんなことあるのかよ。中学生の時に手にした1stアルバム。高校の軽音楽部ではコピーバンドも組んだ。終幕もREBOOTのドームも行った。そんな5人が目の前にいる。
INORANが、みんなで撮ろうよって言ってくれた。そんなことあるのかよ。同じ画角に入りたいという衝動と画角に入っていいものかという葛藤。感情がごちゃ混ぜになって、全然笑えてないじゃないか。超背伸びしてるし。足つりそうになってるし。伸びろ身長。
それでね、気づいたのよ。
今日一番うれしかったことは憧れの人に会えたり一緒に写真を撮ったり気持ちを伝えられたことだけじゃなく 歳をとってもこんなに好きでいられるものを若いときに見つけられたってこと。ナイス俺。
だからね。20年後の自分のテンションを上げるために今日も楽しいことを貪欲に見つけに行かないとねって話》

と長文で感想をつづった。

 しかしこの放送で『LUNA SEA』に興奮していたのは森アナだけじゃなかった。『LUNA SEA』出演直後のコーナーでは、俳優の生田斗真が出演。スタジオでトークを進め、憧れの作品に出演できるなら何が良い? と質問された際のこと。「僕もLUNA SEAと写真撮りたかった……」と先ほどの出来事を振り返り、悔しさをにじませたのだった。

「生田斗真は、以前からこの界隈のバンドのファンだと公言しています。音楽雑誌のHIDE特集で思い出を話していましたが、この仕事が“いちばん長くひきずった出来事”だそうで、『いい仕事したな~ってひきずりました』と明かしています。また、生田斗真の弟でアナウンサーの生田竜聖も、『LUNA SEA』や『X JAPAN』のファンで、ライブに行っていると公言。兄弟で、影響を受けてきたのでしょう」(芸能記者)

 12月18日には、10枚目となるアルバム『CROSS』をリリースした『LUNA SEA』。いつまでもファンは熱から冷めないようだ。

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