「よしもと男前ランキング」歴代”殿堂入り”が闇だらけ!? ロンブー亮、チュート徳井…

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 『吉本興業』所属芸人全員参加の“顔”を格付けするランキング『よしもと男前ブサイクランキング2019』が18日、4年ぶりに開催され「男前ランキング」1位に『EXIT』兼近大樹、「ブサイクランキング」1位に『アインシュタイン』稲田直樹が栄光の座を手にした。

祝福の声がわきあがるなか、ネット上では過去の「男前ランキングの“闇が深い”」と話題になっているようだ。

 同ランキングは、お笑い総合誌『マンスリーよしもと』で2000年から15年にわたって開催され続けてきた恒例企画。今年は4年ぶりの復活となった。

 総投票数の約半数を占めた「ブサイクランキング」1位の“プロのブス”こと稲田は、2位の『EXIT』りんたろー。と約5倍の差をつけて圧勝。ぶっちぎりの優勝となった。稲田は、結果に対し「ちょっとあれですね、僕が弱いものいじめしているみたいで…」「ザコばっかり。相手にならないです。来年は“僕対それ以外”でやりましょう。まとめてかかってこいって感じです」と王者の風格を漂わせ、「間違っても一般の人にアインシュタインの稲田に似てるなとかは絶対に言わないでください。特に女の子。冗談でも言うのは絶対にやめてあげて下さい。気をつけて。言葉のナイフです」と注意喚起をし会場を爆笑に包んだ。

 一方、「男前ランキング」1位に輝いた兼近は、トレードマークのピンク色の髪に白い軍服で登場し、会場からは黄色い歓声が。受賞について、舞台では多くを語らなかった兼近だが、イベント後に更新されたinstagramでは「芸人としては 不本意だけど」と本音を吐露。その上で、「何かで1位を取ったり 目立ったり 結果を出すと 必ず沸いてくる 誹謗中傷と言う名の殺人未遂」とバッシングされやすい風潮に触れ、「俺も含め人間なんて粗しかねぇんだから探してたら見つかり過ぎて疲れねぇか?」「好きなだけ俺を僻んでくれ 妬んでくれ 叩いてくれ その度に俺は人に優しくなれるから」とポエミーにコメントした。

「稲田の爆笑コメントと、兼近のポエムで多いに話題になっている同イベントですが、ネット上では『男前ランキング』の歴代“殿堂入り”メンツの闇深さが密かな話題となっているようです。それもそのはず、初代殿堂入りは『ロンドンブーツ1号2号』田村亮、二代目は『チュートリアル』徳井義実、三代目は『次長課長』井上聡、そして五代目は『ピース』綾部祐二という揃いも揃って…なメンツです。このまま兼近が六代目殿堂入りとなれば、ますますその濃度は上がっていくでしょう」(芸能ライター)

とにもかくにも、稲田の殿堂入りに期待したいところだ。

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