真相にファン激怒! 「M-1」和牛の“ネタ合わせ”騒動とは…

男性芸能人

 12月22日に放送された「M-1グランプリ2019」で、結成12年の「ミルクボーイ」が第15代王者に輝き、史上最多参加5040組の頂点に立った。放送直後には「GYAO!」で同番組の「世界最速大反省会」生配信されたが、その一部始終をめぐってネット上が荒れている。

 同番組では、舞台裏の様子を中継していたお笑いコンビ『麒麟』の川島明が引き続き出演。その中で、『和牛』がラスト・10組目に登場した『ぺこぱ』のネタを見ていなかったとコメント。9組目に登場したインディアンスの爆発力を知っていたためか、インディアンスの結果までずっと見ていたが、彼らが自分たちより下だとわかった途端、決勝用のネタ合わせをしたというのだ。

続けて川島は、「だから、和牛はぺこぱのネタを見ていないんですよ。ネタ合わせから戻ってきたら、2点差で負けていた。その背中を見ていたので、『うわっ辛いやろうなぁ…』と思ったんです」と和牛に同情している。

この話がネットニュースで配信されると、あたかも、“『和牛』は『ぺこぱ』を見くびっていた”といったニュアンスで世間に広がることに。

そして『和牛』へ慢心を指摘する声が多数上がったため、川島はツイッターで

《大反省会生放送のことが記事になっていますが、誤解のないよう言葉を添えておきます。
和牛の二人は暫定ボックスからは離れず座ったままネタ合わせをしています。
もしもの時のために合わせる時間はそこしか無く、慢心とは程遠い理由です。「見てない」のではなく「見れなかった」と伝えるべきでした。》

と補足した。

 この騒動に和牛のファンたちは

「良かった…この記事と上沼さんの発言で一晩和牛が傲慢だと叩かれまくってて可愛そうだった…」
「記事タイトルの書き方に悪意感じる。川島さんも和牛もぺこぱもかわいそう」
「本当に真剣に漫才してる方々に失礼」
「報道する際の歪曲した解釈はぜひとももうやめにしよう」
「和牛が10組目でネタ合わせするのもなんら慢心ではなく自然なことですよね それを上沼の慢心発言のせいで歪んで捉えられて、、、」
「誤解してた方もいらっしゃると思うので川島さんのフォローのおかげでその誤解が解けたと思います」

など、川島に感謝する声や、報道に怒る声が上がっている。

 今年で「M-1」引退を宣言していた和牛。そこに慢心があったはずなどないだろう。

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