突然の最終回&続きはWEBで!『おっさんずラブ』がやらかしたファンへの冒涜

ドラマ

 12月21日放送回をもって、田中圭主演ドラマ『おっさんずラブ- in the sky-』(テレビ朝日系)が終了した。突然の展開は、多くのファンを奈落のソコに落とした。

 21日放送の第8話が最終回となった同作。第7話までの展開を整理すると

・春田→成瀬
・成瀬→四宮
・四宮、黒澤→春田

という具合に恋の矢印が向き、全員が片思い、そして全員がフラれてしまっていた。

 しかし第8話、成瀬(千葉雄大)と四宮(戸次重幸)は一緒に料理を作る過程でなにやらいい雰囲気になり、成瀬を超絶に拒否っていた四宮が、なんと成瀬にキスをしようとする。ギリギリで四宮は思いとどまったが、成瀬はそんな四宮を見て自分からキス。こうして急転直下、2人は結ばれた。

 そして春田(田中圭)と黒澤(吉田鋼太郎)。黒澤の突然のパイロット引退宣言に驚いた春田は、なぜかそのまま黒澤を呼び出して愛の告白! 第8話の前半では、成瀬への想いを断ち切れないでいる雰囲気だった春田が、なぜか“黒澤に”告白なのだ。

 完全に視聴者を置いてきぼりにした展開。「え、なんか見逃した?」と思った視聴者も多いだろう。春田に想いを寄せていた黒澤は、当然春田の告白を受け入れて“ハッピーエンド”になったのだが、ネット上では批判噴出。ドラマの公式Twitterにも

「7話までの春田さんの気持ちは…なんだったんでしょうか?」
「なんか最後一瞬でぼーぜんです」
「すみません、本当に納得できないです。脚本が途中で書き換えられたのではないかとしか思えなくなりました」
「もう二度とドラマは作らないでください。円盤も買いません」
「いくらなんでも突然すぎる。こんな結末で武蔵推しは納得できるのか?と聞きたいです」

など批判が寄せられている。

 さらに最終回放送後には、ネット配信で成瀬と四宮などのその後を描く特別編も配信されると発表され

「せっかく全部録画してきたのに、最後に配信って最悪…」
「配信オンリーなのが本当に解せない。本当の意味での“最終回”を地上波でやらない意味??」
「はい、でた、続きは配信。 この手法まじでやめろ」

など、嫌悪感を示されている。

 なぜ最後の最後でファンを裏切りまくる結果になってしまったのだろうか。ドラマは“ハッピーエンド”でも、現実はバッドエンドだ。

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