ブルゾンちえみ“35億”は黒歴史!? イイ女ぶり限界突破で「マジでなんなの?」

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 お笑い芸人でありながら、バラエティーに超真面目に挑む姿勢から、“女優なの?”という声も多いブルゾンちえみ。最近では、持ちネタである“35億”を封印したとの憶測も飛び交っている。

「ブルゾンの芸人仕事の放棄ぶりは、レギュラー出演している『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)を見れば明らか。昨年の放送では、滝菜月アナウンサーと行ったロンドンロケで、滝アナの方が率先して身体を張り、ブルゾンはラグビーのスクラムを組むことさえ『女子がやることじゃない』と躊躇する始末でした」(芸人記者)

 しかしこれらの振る舞いも、“イイ女気取り”のキャラでブレークしたことを引きずっていると考えればある程度は納得できた。だが、その“イイ女気取り”キャラの決め台詞「35億」を、何とブルゾンちえみ本人が拒否っているというのだ。

「19年5月の『ヒルナンデス!』でブルゾンは、自身の顔を模した巻き寿司を試食した際に、失笑気味に「35億…」とつぶやく程度。明らかに言うのを拒んでいる雰囲気でした。さらに12月の『ヒルナンデス!』でブルゾンは、お宝の値段を当てるコーナーで「2億円」と普通に予想。先輩の『和牛』から「35億って言わな…35億って言わなあかんて…」と促されても、笑ってスルーを決め込んでいたのです」(同・記者)

 ブルゾンの奇妙な行動にはネット上で、

「ブルゾンちえみってもう35億のやつやらんのかな?」
「なんか、もう35億やらないの?キャラはこれで落ち着いちゃったの?なんか違うんだよなぁ」「完全に抹殺したい過去なんだろな」
「とりあえず言うことなかったら35億言っとけば良いのにな」
「ブルゾンちえみって何枠なの? 面白いことする訳でもないし、ビジュアルそんなだし、ファッションも別にだし、気の利いたコメント言う訳でも、知識人でもなく なんなの?」

といった声が上がっている。

 これも含めて、“イイ女気取り”のキャラを演じている、ブルゾンの壮大な“ボケ”だと信じたい。