”リアル版キングボンビー”!? 加藤紗里のトンデモ発言に「桃鉄やりたくなってきた」

女性芸能人いんしゅりん, 加藤紗里, 桃太郎伝説

 昨年9月に不動産会社代表の一般男性と結婚したものの、わずか3ヶ月で離婚していたタレントの加藤紗里が12日、『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演。加藤のある発言に対して、ネット上では大人気ゲーム『桃太郎電鉄』シリーズに登場するキャラクター『キングボンビー』に例えて揶揄する声が続出している。

 かねてから財力のある男性との結婚をネタにしていた加藤。ブログで「どうせすぐ離婚する」といったコメントに対し、「金がなくなったら離婚しかないですよね」「正直男で稼げないならクズだと思います」などと〝幸せはお金で買える〟ことを強調し、実際に元夫に高級ブランド『FENDI(フェンディ)』で〝爆買い〟する様子などをインスタグラムで発信。都度、大きな話題となっていた。

 そんな加藤は、今回その元夫と約3か月のスピード離婚を発表。同番組でMCの『爆笑問題』が加藤に真相を問い詰めると、「(昨年)5月から付き合った3ヶ月間で1億円以上使わせた」ところ、「向こうが経営傾いちゃって。だからもう興味ないなと思って」と、あっけらかんと告白をする。結婚後、元夫から「ちょっと今までくらいの(お金の)使い方ができない」と忠告されたという加藤は、「それじゃ意味ない。結婚詐欺じゃない?」とぶっちゃけ、「9月に籍入れて1週間後にはもう別居してますよ」「向こうは『離婚したくない』って言ったけど、もう別居してもらって。お金のない男、興味ないから」と驚異のスピード離婚の顛末を明かすのだった。

 加藤の”元夫に大金を遣わせて会社を傾けさせた”という言い分に対し、視聴者からは人気ゲーム『桃太郎伝説』の「キングボンビー」に例える声が続出。キングボンビーとえば、同ゲームに登場する貧乏神のなかでも最高ランク。ランダムでプレイヤー1人に取り憑き、その”しつこさ”で数々の大金持ちを貧乏にさせてきた。

ネット上では、

「加藤紗里さんキングボンビーって言われてるの笑う」
「狩野英孝、別れて良かったなー。 キングボンビーじゃん」
「さげまんすぎるよな… キングボンビー…」
「加藤紗里がキングボンビーて言われてるの的確すぎてわろてる」
「リアル版 キングボンビー」
「桃鉄やりたくなってきたじゃねえか」

などと揶揄する声が続出。派手なメークをしていることも、共通点かもしれない。

加藤は次にどんな”プレイヤー”に取り憑くのだろうか。