”あなたの番がまわってきた”! 田中圭”横浜主演”『シロクロ』で白骨化遺体役

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 女優の清野菜名と、俳優の横浜流星がW主演を務めるドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)の第1話が1月12日に放送された。昨年、同枠で放送され、大きな話題を呼んだドラマ『あなたの番です』で、横浜と共演した田中圭が“亡父”役でサプライズ登場し、視聴者からは続々と反響があがっている。

同ドラマは、特異な身体能力を持つ「ミスパンダ」こと囲碁棋士・川田レン(清野)と、そんなミスパンダが“飼育員さん”と慕う医学生・森島直輝(横浜)の“最凶コンビ”が、Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から依頼を受けて、世の蔓延る悪質なセクハラや不正などグレーな問題に白黒つけるオリジナル作品。

レンと直輝は“パンダと飼育員”という関係性であるが、これはあくまで裏の顔。表向きは、気弱で精神科通いを余儀なくされている囲碁棋士と医学生というもので、直輝がレンに催眠をかけるとレンは人格が変わったようにミスパンダに変身、直輝に操られて悪を成敗している最中の記憶は一切残らないようだ。

 第1話は、IT企業に勤める女性・愛菜(山口真帆)が社長・江本(和田正人)からのセクハラを苦に飛び降り自殺した事件を解明。コンビの活躍に世間はヒーロー扱いするのだが、直輝がミスパンダと共に真相を暴く理由は、単なる正義感からではなかった。それは、謎の死を遂げた直輝の父・森島哲也(田中圭)の真相解明。そして、愛する父を闇に葬りさった人間へ復讐を果たすためだったのだ。そもそも哲也は将来を期待された敏腕刑事だったが、8年前ある事件を追っている最中に突如として失踪。後日、白骨化遺体として発見され、幼き直輝の心に深い傷と復讐心を植え付けたのだった。

「田中と横浜のサプライズ共演に、視聴者からは歓喜の声が続出していています。この二人といえば『あなたの番です』で数々の謎に挑んだバディー的存在。“デレ”な田中と“ツン”な横浜が温かい鍋を囲むゆるいシーンも取り入れつつ、しっかり“殺人ゲーム”事件を解決。結果的に“あなたの番は回ってこなかった”わけですが、今回のドラマで田中が白骨化遺体として発見されたため視聴者からは“あなたの番がまわってきた”とのメタファーで面白がる声が多くあがっているのです」(ドラマライター)

実際に、ネット上では

「あな番で殺されなかったけど同じ枠で殺されたか」
「ついに田中圭、あなたの番でした」
「田中圭、友情出演なのに死ぬ役なのおもろすぎる」
「ついに翔太くん殺されちゃったじゃん…しかも白骨化…」
「久々に死んでる田中圭www」
「あなたの番ですには続きがあって田中圭が白骨化した。違う。」

などと反響が続々とあがっている。

今のところ『あな番』との繋がりはなさそうだが、今後繋がってくるかもしれない!?