「清野菜名強すぎない?」天井の隅で驚異の”忍術”披露「シロクロ」第2話

ドラマ

 女優の清野菜名と、俳優の横浜流星がW主演を務めるドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)の第2話が1月19日に放送され、視聴者からは清野演じる「ミスパンダ」の”突飛”な登場シーンに拍子抜け&爆笑する声が続出している。

同ドラマは、特異な身体能力を持つ「ミスパンダ」こと囲碁棋士・川田レン(清野)と、そんなミスパンダが“飼育員さん”と慕う医学生・森島直輝(横浜)の“最凶コンビ”が、Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から依頼を受けて、世の蔓延る悪質なセクハラや不正などグレーな問題に白黒つけるオリジナル作品。

 レンと直輝は“パンダと飼育員”という関係性であるが、これはあくまで裏の顔。表向きは、気弱で精神科通いを余儀なくされている囲碁棋士と医学生というもので、直輝がレンに催眠をかけるとレンは人格が変わったようにミスパンダに変身、直輝に操られて悪を成敗している最中の記憶は一切残らないようだ。

●前回のおさらい

 第2話では、直輝とレンは、直輝の通う東京誠立大学のキャンパスで学長の岸本がナイフを持った男に襲われる事件に遭遇。男は岸本を刺した後、近くにいたレンにナイフを振り上げるが、直輝が素手でナイフを受け止めて間一髪救出。

直輝に謝罪しつつも、囲碁喫茶のアルバイトに向かうレン。客が使っていたライターの火を見て「お姉ちゃんが燃えて…」と過去の火災事件のことがフラッシュバックする。一方、直輝は自宅で、亡き父・哲也(田中圭)を思い浮かべる。哲也が生前残したUSBには3本の動画が保存されており、そのうちの1本に娘を誘拐された佐島法務大臣(佐藤二朗)が「娘を返してくれ」と犯人に必死に訴える姿が。実は、佐島法務大臣こそ「Mr.ノーコンプライアンス」で、その娘は直輝が交際をしている彼女なのだ。

学長は意識不明の重体、犯人は3浪中の浪人生ということが発覚。どうやら、ネットに流出した岸本の息子・俊一(中尾暢樹)の合格点に達していない答案用紙を見て、学長が息子のために不正をはたらいたのではと強い怒りを持ったらしい。この事件を受けて、周りから疑いの目で見られ居場所をなくした俊一。やがて、父に恨みの念を抱き、ついには入院中の父の息の根を止めようと寝ている父の首に手をかけた瞬間―

「ホントに殺しちゃっていいの?」

天井の隅に張り付いた「ミスパンダ」が登場!

「うわ!」と驚きたじろぐ俊一をよそに、ミスパンダは「お父さんさ、君にいっぱい言いたいことあると思うよ。話聞いてからでも遅くないんじゃない?」と優しく諭すのだった。

結局、事件の全容は、不正をしていたのは学長ではなく副学長ということが発覚。学長の座が欲しいがために、悪い話に乗ってしまったというのだった。

視聴者からは、ミスパンダの”突飛”な登場の仕方に対し

「天井にも張り付けるwww」
「いつから天井はり付いてたの!?」
「待って??壁の(上の)隅にへばりついてられる清野菜名強すぎない??」
「その登場のしかたww」
「ALSOKのCMの吉田沙保里じゃん」
「天井のスミにパンダが張り付いてるシーンはガチでやってたんだろうかw」
「どんな体制で待ってたんだよミスパンダwww」

などとツッコミの声が続出。緊迫したシーンが、一気に緩和した様に拍子抜けする声が多くあがっている。

主演二人のコミカルな演技が好評の「シロクロ」。今後、考察が捗る展開にも大注目だ。

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