上白石萌音が“まいんちゃん”をパロディ?『恋つづ』キュン台詞に大興奮

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 現在放送中の上白石萌音主演のラブコメドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)。第3話で、上白石萌音が“まいんちゃん”こと福原遥をパロディしたと話題になっている。

 上白石は今作が初のナース役。医療の現場で一生懸命に働きながら、ときに喜び、ときに苦しみ、そして仕事だけでなく恋愛に対しても純粋で常にまっすぐで勇敢なキャラクター・佐倉七瀬(さくら・ななせ)を演じる。

そして、七瀬が一目ぼれをした超ドSなドクター・天堂浬を演じるのは佐藤健。天堂は、容姿も仕事の腕もピカイチで周りの誰からも一目置かれるエリート医師。患者に対しては真摯に向き合うが、完璧主義者で仕事ぶりは冷徹なまでに完璧。さらにストイックであるがゆえ周囲から“超ドS”と見られ、「魔王」と恐れられている存在だ。

 第3話で七瀬は、天堂が過去に大事な人を亡くしていたことを知る。天堂はそれ以来、人前で泣くことや大きく笑うことをしなくなったそうだ。天堂の同期・来生晃一(毎熊克哉)は「いつか誰かが現れて、あいつを縛ってる鎖みたいなものを断ち切ってくれたらなって」と七瀬に打ち明けた。

 この話を聞いた七瀬は、ある日天堂に向かって「魔王っていわれるぐらい努力して、険しい顔ばっかりだったら、つらいから私が笑わせます」と訴える。さらに「先生が幸せなら、私もハピハピハッピー」と告白するのだった。

 するとこの“ハピハピハッピー”に、ネット民は敏感の反応。女優の福原遥が子役時代に出演していたNHK『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』(09年~13年)で、主役のまいんちゃん(福原)の決め台詞も“ハピハピハッピー”だったため

「おい!まいんちゃんなの!?」
「まいんきたー」
「ま、まいんちゃんと同じ世界線!?」
「まいんちゃん思い出したのはあたしだけじゃないはず!!」

といった声が相次いだ。

 ちなみに、まいんちゃんの決め台詞は多くの視聴者に誤解されがちだが、“ハッピハッピハッピー”ではなく“ハピハピハッピー”。そして今回の七瀬のセリフも、字幕ではしっかり“ハピハピハッピー”になっていた。

 この一致は、確実に意識しているといっていいだろう。