恋愛脳が半端ない!『恋つづ』上白石萌音の告白シチュエーションがぶっ飛びすぎ

ドラマ

 現在放送中の上白石萌音主演のラブコメドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)。第4話で、上白石萌音がとんでもない“恋愛脳”を発揮したと話題になっている。

 上白石は今作が初のナース役。医療の現場で一生懸命に働きながら、ときに喜び、ときに苦しみ、そして仕事だけでなく恋愛に対しても純粋で常にまっすぐで勇敢なキャラクター・佐倉七瀬(さくら・ななせ)を演じる。

そして、七瀬が一目ぼれをした超ドSなドクター・天堂浬を演じるのは佐藤健。天堂は、容姿も仕事の腕もピカイチで周りの誰からも一目置かれるエリート医師。患者に対しては真摯に向き合うが、完璧主義者で仕事ぶりは冷徹なまでに完璧。さらにストイックであるがゆえ周囲から“超ドS”と見られ、「魔王」と恐れられている存在だ。

第4話では、佐倉にストーカーの魔の手が迫る。ある日、佐倉のロッカーから「会いに行く」と書かれたメモ書きが残されていたことを知った天堂は、急いで佐倉のもとへ。

案の定、佐倉はストーカーに襲われており、天堂はその窮地を救うのだった。しかしここで、頭上から鉄筋が落下。佐倉は天堂をかばって鉄筋の下敷きとなり、頭から流血して緊急搬送された。

救急車の中、心配する天堂に対して、佐倉は良き絶え絶えになりながら「(天堂と)手つないで、デートしたり…、キスしたり…(したかった)」と告白を始める。「好きです。何回でも…、何百回でも言います。先生が…大好きです」と、顔面流血で告白というサイコ感を見せつけた。

この様子に視聴者からは、

「救急隊員辛かったやろな あんな近くで強烈な告白されて 僕はどうしたらいいんだ… って感じやったやろね」
「さくらが頭打って救急車で運ばれてる時にしつこく告白してちょっとキモいって思ったのは私だけ?」
「佐倉ってすごいよね。こんなときにまで告白かぁ」
「この状況で告白する奴いるかよ」

など、驚きの声が上がることに。

 これでこそ“勇者ちゃん”だ。

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