横浜流星”オネエ”言葉でアクション! 緊迫シーンも「ごめんね笑っちゃう」『シロクロ』第4話

ドラマシロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。, シロクロ, 横浜流星

女優の清野菜名と、俳優の横浜流星がW主演を務めるドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)の第4話が2月2日に放送された。視聴者の間では、横浜のシュールなシーンが話題になっているようだ。

同ドラマは、特異な身体能力を持つ「ミスパンダ」こと囲碁棋士・川田レン(清野)と、そんなミスパンダが“飼育員さん”と慕う医学生・森島直輝(横浜)の“最凶コンビ”が、Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から依頼を受けて、世の蔓延る悪質なセクハラや不正などグレーな問題に白黒つけるオリジナル作品。

●前回のおさらい

第4話では、レンが双子の姉のリコであることが判明。主治医の門田(山崎樹範)によると、過去の放火事件で母親に可愛がられていたレンが亡くなり、リコだけが生き残る。しかし、母親はなぜか生き残ったのがレンだと勘違いし、それに気が付いたレンはリコとして生きるべく門田に人格を操作するよう懇願。リコの無茶な要求に応じた門田だが、「本当はしたくなかった」と悔いているということが明らかになった。

そんな折、ある進学校で立てこもり事件が発生。犯人の男子学生が「ミスパンダを連れてこい」と要求し、同級生を拘束しプールに沈めようとしている。それを聞いた直輝は、すぐさまMr.ノーコンプライアンスに連絡を取るも、Mr.ノーコンプライアンスは「必要なし」と却下。しかし、納得のいかない直輝は、指示を無視して事件現場へ。ミスパンダが到着するための時間稼ぎとして、直輝はパンダの人形にミスパンダの音声装置を付けて犯人と交渉する。一方、学校の警備員は部外者が入り込んだとして直輝を追うのだが…。

視聴者からは、階段の踊り場、非常階段、手洗い場、教室などで見せた横浜の華麗なパルクールが話題に。ミスパンダの口調で“オネエ言葉”を話しながら、見事な技を次々と決める、なんともシュールな横浜に対し

「オネエ言葉も良かったよw スーツ&メガネでパルクールでの逃走劇…身体能力高い流星くんならでは!」
「スーツ姿より、パルクールより気になったオネエ言葉」
「完全に直輝のパルクールとオネエに気を取られて、内容入ってこなかった」
「なかなか新鮮でしたよ、横浜さん」
「あたしあたし言ってるオネエ風の流星くんレアだね、ごめんね笑っちゃう」
「横浜流星はオネエ役でもイける(確信)」

などと大きな反響を呼んでいる。

どんどん明らかになる新事実と華麗なアクションシーン満載の「シロクロ」。今週も目が離せない!