死んだ姉の元カレを奪う!『恋つづ』サイコなヒロインにドン引き

ドラマ, 女性芸能人上白石萌音, 恋はつづくよどこまでも

 現在放送中の上白石萌音主演のラブコメドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)。第6話で“恋のライバル”が登場したが、なかなかの鬼畜っぷりだった。

 上白石は今作が初のナース役。医療の現場で一生懸命に働きながら、ときに喜び、ときに苦しみ、そして仕事だけでなく恋愛に対しても純粋で常にまっすぐで勇敢なキャラクター・佐倉七瀬(さくら・ななせ)を演じる。

そして、七瀬が一目ぼれをした超ドSなドクター・天堂浬を演じるのは佐藤健。天堂は、容姿も仕事の腕もピカイチで周りの誰からも一目置かれるエリート医師。患者に対しては真摯に向き合うが、完璧主義者で仕事ぶりは冷徹なまでに完璧。さらにストイックであるがゆえ周囲から“超ドS”と見られ、「魔王」と恐れられている存在だ。

第6話では、天堂の亡くなった恋人、若林みのり(蓮佛美沙子)に瓜二つの、若林みおり(蓮佛美沙子・二役)が現れる。みおりは天堂が七瀬と付き合っていることを知りながら、天堂にやたらとすり寄る。

さらに、みおりは七瀬を呼び出して、「姉のことを乗り越えて。天堂先生がどんな方と巡り合ったのか、どうしても確かめたくて」「姉とは正反対」と上から目線でチクり。そして最終的には、天堂へ「あなたを 好きになりました」と告白してしまうのだった。

今カノと面会してから、死んだ姉の元カレを奪いにいくというみおりの行動には

「値踏みしてくる妹(みおり)がこえーんだけど」
「姉妹で同じ人好きになるのもキモイ…しかもお姉ちゃん亡くなってるから尚更」
「死んだ姉の元カレ好きになるって相当ヤバい奴」
「こういう物腰の柔らかそうな人に限って陰湿なんだよねぇ」
「死んだ姉の彼氏とるやついるか?ふつう」

などドン引きの声が上がっていた。

 少女漫画的展開としては、わかりやすい悪役ということだろうか。