飛び跳ねる「佐藤健」にモエぇ… 『恋つづ』の名シーンに大歓喜

ドラマ

上白石萌音主演のラブコメドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)。第9話で、佐藤健演じる天堂の仕草が大きな話題となった。

 上白石は今作が初のナース役。医療の現場で一生懸命に働きながら、ときに喜び、ときに苦しみ、そして仕事だけでなく恋愛に対しても純粋で常にまっすぐで勇敢なキャラクター・佐倉七瀬(さくら・ななせ)を演じる。

そして、七瀬が一目ぼれをした超ドSなドクター・天堂浬を演じるのは佐藤健。天堂は、容姿も仕事の腕もピカイチで周りの誰からも一目置かれるエリート医師。患者に対しては真摯に向き合うが、完璧主義者で仕事ぶりは冷徹なまでに完璧。さらにストイックであるがゆえ周囲から“超ドS”と見られ、「魔王」と恐れられている存在だ。

前回の第8話では、七瀬が急に勤務先の病院を退職して実家へ帰郷。あまりの唐突さと職場全体に迷惑をかける行為に、ネット上では

「社会人だったら失格」
「残った人のシフトが大変そう」
「病院でこんな唐突に抜けるのはあかんやろ…」

などツッコミの声があがっていた。

 そして第9話では、天堂の説得であっさり七瀬が東京へと戻ることに。職場の人たちのありえない神対応で七瀬はすぐに復帰し、また天堂とイチャイチャしていく。さらに、天堂と“関係を持ちたい”と性欲爆発。作戦を講じて抱かせようとした。

 七瀬は天堂の好物の“クリーム系”の食べ物を用意し、自宅でパーティーを開く。そのままいい雰囲気になると、天堂はおもむろに、「俺がどんだけ我慢してると思ってんだ」「今夜は眠れると思うなよ」と襲い掛かってきた!

 しかしそこへタイミングよく天堂の姉が登場。天堂はすぐに寝たふりをして、七瀬に襲い掛かったことをごまかすのだった。

 この天堂の仕草に、ネット上では

「ねーちゃんら来た時天堂先生がベッドで飛び跳ねたのがツボ」
「天堂先生がベッドの上にボフッて吹っ飛んだところが可愛かったです」
「ベッドの上でバウンドする天堂先生モエ…」
「ベッドに瞬時に転がる天堂先生が抜刀斎に見えた」

といった声があがっている。

 胸キュンさせながら、笑いもかっさらうとは、佐藤健おそるべし!

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