KAT-TUNの“最新アー写”がド派手すぎ! 『週刊KAT-TUN亀梨和也』vol.5

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本日は!3月22日!ということは!KAT-TUNデビュー14周年の記念日!

2006年の今日、「Real Face」でデビューしていきなりミリオンヒットを打ち立てて…あれから脱退だったり充電期間だったり色々あったけど、また無事にこの日を迎えることができました。

少し前の3月13日には、山Pこと山下智久くんとのユニット・亀と山Pのアルバム「SI」の予約が開始されて、15日には亀が出演したプロ野球中継で久々の新曲「to the NEXT」が発表されて、翌日には亀と山Pドームツアーが申し込み締め切りを迎えて…色々と話題に富んでいましたが、1番目を引いたのは15日に更新された公式の新アー写(アーティスト写真)でしょう。

アー写の元になっているのは、4月8日にリリースされる昨年夏のツアー「KAT-TUN LIVE TOUR 2019 IGNITE」のBlu-ray&DVD。これは2月21日、亀の誕生日2日前に予約が開始され、3月15日にはグループ名を象ったシンプルながらもアーティスティックなジャケット写真が公開されました。

そして同時に公開されたのがこの新アー写なのですが…いやすさまじい。この一言に尽きる。1枚で「これぞKAT-TUN」というド派手さが詰まっている。

これは同ライブの1曲目に歌った「Diamond Sky」のワンシーンなのですが、IGNITEツアーはその名の通り「火」がテーマで、火柱や火花が1公演500発という常軌を逸した演出だったんですよ。その凄さはユニバーサルスタジオジャパンのバックドラフトに匹敵するんじゃないかってレベルで、「消防法ギリギリでは」と当時からhyphenの間で話題をさらいました。そしてアー写として改めて見ても、「降りかかる火花で火傷とかしないの!?」と心配になるくらい火が凄くて、そりゃ「We are KAT-TUN」[1]でも「火出過ぎじゃね?」って歌詞になるわと。そもそも火花は散るわフードは被ってるわで顔が全く見えず、「アー写の概念をブチ壊してる」とTwitterで再び話題になったのでした。

ジャケット写真のシンプルさに相反するように、「概念を壊す」ほどド派手なアー写になったKAT-TUN。検索して見た人が「何だこれ…」と目と心を奪われて、1人でも多くファンが増える15年目になりますように!


[1] アルバム「IGNITE」通常盤に収録されている楽曲。作詞はメンバーの中丸雄一で、「KAT-TUNあるある」やオタ芸が入っている。

●前回の亀梨