頭をケズり 足を焼いて… 『ドラクエタクト』物語がサイコパスで怖すぎる!

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 7月16日よりサービスが開始した「ドラゴンクエスト」シリーズ初のタクティカルRPG『ドラゴンクエストタクト』(スマートフォン向けゲームアプリ)。8月18日より始まったイベントのストーリーが、「サイコパス」すぎるとユーザーの間で話題になっている。

 同ストーリーは、モンスターたちが住む異世界に迷い込んだ主人公が、世界の平和のために、仲間のモンスターを指揮しながら冒険するというもの。冒険のガイドとして、ピンクモーモンの「モナン」と、スライムの「スラクト」がついてくる。

 18日より始まったイベント「伝統!?オルクステラの夏祭り!」は、モナンやスラクトたちが、古い文献からニンゲンの文化「夏祭り」を再現するべく奮闘するというストーリー。祭りでマトアテの店を開くため、リリパットから弓矢を借りるなど、各モンスターに協力を依頼していく。

 話題になっているのが、カキ氷店を作るくだり。まずモナンは、「氷と言えばつららスライム! 頭をけずればいいの!」と、トンデモないことを言い出す。さらにスラクトは「レモンスライムも探そう! しぼればきっと、レモン味の汁がでるよ!」と、同種を積極的に狩ろうとする。

 当然、つららスライムとレモンスライムは抵抗するのだが、モナンは「落ちつくの! 痛いのは一瞬なの!」と実力行使に乗り出す。必死に頭を守るつららスライムを見て、モナンは「マジックバリアなんて関係ないの! はやくけずってしぼって、カキゴオリにするの!」と、完全に悪役状態だ。

 結局、主人公はつららスライムとレモンスライムをやっつけて、ついにカキ氷を作ることに。レモンスライムは「うっ!はあっ! レモン汁がでちゃう!」と、もだえながらしぼりとられるのだった…。

 このストーリーでは他にも、イカ焼きを作るためにテンタクルスの元を訪れ、モナンが「いっぱい足があるんだから、1本くらいさっさとよこすの!」と脅迫する場面もある。挙句、足を焼いて食べたりする。しかもテンタクルスも、自分自身の足を食べて「美味しい」とか言い出している。

 かわいらしい絵柄とサイコじみたストーリーに、ユーザーからは

「今回のストーリーマジで頭おかしいんだけど」
「スライムの汁とかつららの頭とかは散髪とか乳搾り感覚で意外と悪くないのかもだけど確かにイカだけはヤバい」
「間違いなく全ドラクエソシャゲで1番ストーリー面白い。初めてスキップせずにちゃんとストーリー読んでる」
「狂ってて面白いわ。 スラクトがレモンスライムを絞ることにためらいがなくてマジサイコパス」
「倫理観がモンスター基準なのか狂っててストーリーが面白い」

といった声があがっている。

 ドラクエタクトでは、「バトルロード」のストーリーもなかなか狂っている。モンスターたちの日常はやはりモンスター級のようだ。

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