実質”横浜流星の乙女ゲーム”!? ドラマ「わたどう」の糖度が高すぎる…

ドラマ

 毎週水曜22時より放送されている女優・浜辺美波と俳優・横浜流星のダブル主演するドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系)。横浜演じる、老舗和菓子屋「光月庵」の跡取り息子・高月椿のセリフがことごとく、「乙女ゲーム並みに甘い」と話題になっている。

 最初こそ冷たかったものの、徐々に不器用ながらも七桜への愛情表現をするようになった椿。9月9日に放送された第5話では、東京の百貨店の催し物に「光月庵」のお菓子を出店すべく、椿の出張が決定する。

未だ椿との間に子どもを授かったことを言いだせない七桜。終新幹線に乗って向かうと言う椿を「少し時間取れないかな?」と呼び止めると、椿は「なんだ?寂しいのか?」「行っておきたい所があるのでちょっと付き合ってくれ」として、二人は「光月庵」の庭にある池にやってくる。そこは、無数のホタルの光によって、幻想的な光景が広がっていた。ここはどうやら、小さい頃からよく来ている椿のお気に入りの場所らしい。

「すごい! 本物のホタルなんて初めて」と感激する七桜を見て、「そこ毛虫がいるぞ」とウソをついてからかう椿。驚いた七桜が思わず椿にしがみつくと、椿は「驚きすぎだろ」と爆笑し、「いっぺんに話をするより、毎日少しずつ知っていくのもいいんじゃないか。この先長く一緒にいるんだしな」となにか話したそうにしている七桜をフォローしつつ大惚気をかます。

 その後、結婚指輪について話が及ぶと、椿はふいに七桜の手を取り、七桜の“薬指”にホタルを止まらせ、「1つだけ言っておきたいことがあった。七桜…、お前が好きだ」と素直な気持ちを改めて告白。ロマンチックな雰囲気のなか、二人はキスをし、愛を深めるのだった。

「思い返せば、二人の出会いもかなり乙女ゲームちっく。お菓子対決で勝負には勝ったものの、七桜のセンスを“面白い”と感じた椿が『あんたさぁ、俺と結婚しない?』といきなりプロポーズする様は、乙ゲー界の珠玉のセリフ『おもしれー女』に通ずるものがあります。また、七桜と見習いの男性菓子職人が仲良さそうにしているのを見かければ、職人を鋭い眼光で睨みつけ『俺の妻だぞ』と激怒した上、七桜には『(相手に)隙見せんなよ』と嫉妬。その“王道ツンデレ”ぶりは、思わず“これなんていう乙女ゲームですか?”と財布からお札を取り出さざるを得ません」(ドラマライター)

実際に、ネット上でも

「わたどうはあれかな、横浜流星攻略の乙女ゲームだな(笑)」

「私たちはどうかしているが乙女ゲームにしかみえなくなってる」

「わたどうのストーリー完全に主人公が実は王女だった復活系の乙ゲー」

「乙ゲー育ちなので私たちはどうかしている割ときゅんきゅんしてしまう、家族には言えないけど」

「乙女ゲーム『私たちはどうかしている』メインヒーローは横浜流星で、高杉真宙ルート、結木滉星ルート、山崎育三郎ルートあるやろ」

などと、多くの反響があがっている。

ちなみに現在番組公式Twitterにて、椿が発したセリフの中から人気投票を行う「ツンデレ椿の名セリフ選手権」が開催中だ。

【ツンデレ椿の】水曜ドラマ「私たちはどうかしている」【名セリフ選手権】

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