旧作ファンが驚く新「デジモンアドベンチャー」の設定! メタルグレイモンが…

アニメデジモン, デジモンアドベンチャー

 9月20日放送のアニメ「デジモンアドベンチャー」は第16話「東京侵食 漆黒の影」。ヤマトたちとの合流を目前にして洞窟を抜ける太一、光子郎、ミミ。外に出たとき目の前に広がっていたのは、太一たちにとって見慣れた東京の街並みだった…というストーリーだ。

 はやくも東京に戻ってきた(?)太一たち一行だが、1999年放送の「デジモンアドベンチャー」では、現実世界に戻ってきたのは第29話だった。それだけに、話の進むスピードの速さには、驚きの声が多くあがっている。しかし、新「デジモンアドベンチャー」では、選ばれし子どもたちのパートナーデジモンが完全体に進化するタイミングもかなり早いなど、旧作とは大きく異なっている設定が多い。そこで、旧作ファンが驚いてしまう、新「デジモンアドベンチャー」のポイントを紹介してこう。

 まずはオメガモンの登場。旧作では本編に出ることなく、映画版で初めて登場したのだが、なんと新作では、第2話にして登場したのだ。

「新しいデジモン見たけどオメガモン出るの早いなw #デジモン #Digimon」
「オメガモンは早いwww もっと大切に出てきて欲しかった!!!!」
「2話でオメガモン…早いわ…熱いけどさ!!テントモン、パタモン、ゴマモン、テイルモン、ピヨモンもまだきてないよ? 」

続いては、ナレーション。旧作では『ONE PIECE』(ワンピース)のサンジ役でおなじみの声優・平田広明がナレーションを務めていたが、新作では野沢雅子が担当。そして、野沢といえば、ギルモン~デュークモンの声優でもあるため、実質的にデュークモンがナレーションとなっている。

「思いっきりデュークモンがナレーションしてるみたいだった」
「デュークモンがナレーションしてるとか言わないで! #digimon」
「デュークモンがナレーションしよると思えばテイマーズ感を味わえるから二度美味しいですね」 

三つめは完全体の大きさ。旧作では成熟期とあまりサイズ感が変わらない完全体デジモンが多かったが、新作の完全体は、成熟期の5倍~10倍ほどはありそうなサイズ感。グレイモンがメタルグレイモンに進化する際も、身体がメタル化するだけでなく、何倍もの大きさになっている。

「にしても完全体って大きいな」
「メタルグレイモンってこんなに大きいんだ」
「今回完全体デジモンが大きいな」