「半沢直樹」最終回! 完全にドラゴンボール化した展開が話題に フリーザ役はやっぱり

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9月27日についに、最終回を迎えた堺雅人主演の日曜劇場「半沢直樹」(TBS系)。かつての敵が次々に仲間になっていく展開が、少年漫画、特に「ドラゴンボール」のようだと話題になっている。

2020年版の今作で、主人公・半沢直樹は、前作のラスボスだった大和田常務(香川照之)と共闘。その姿は、まるで孫悟空とフリーザが共闘した、アニメ「ドラゴンボール超」のような展開だと話題になった。

思えば、大和田暁は半沢の父・(笑福亭鶴瓶)の工場への融資を止めて、間接的に殺してしまっている。そんな父の仇・大和田に半沢が立ち向かった姿は、バーダック、悟空、フリーザの関係に似ていると言えなくもない。

大和田と半沢が共闘した第4話から、Twitterなどで視聴者から

「半沢直樹と大和田常務って悟空とフリーザの関係と同じ?」
「何回見ても半沢と大和田の悟空とフリーザ感(笑)#半沢直樹」
「大和田さんかわいい。なんだろうこの、ドラゴンボールGTで久しぶりに再開したら弱くなってたフリーザ感。すき」
「やっぱベジータって言うより超のフリーザだよな、大和田さんと #半沢直樹」
「半沢直樹みてた。大和田常務のフリーザ感やべぇな」

といった声があがっている。

ちなみに、“口調”という一点に関して言うと、タブレット男こと福山(山田純大)がフリーザそっくりだと話題になっている。