「半沢直樹」主要キャストが全員”高学歴”! 「ある意味、本当のリアリティドラマww」

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いよいよ今夜、最終回を迎える俳優・堺雅人主演の日曜劇場『半沢直樹』(TBS系)。

これまで20%超え(ビデオリサーチ調べ・関東地区)をマークする好調ぶりを見せ、第8話では令和時代のドラマで最高の数値(25・6%)を記録。果たして、最終話でどこまで数字を伸ばすか期待が高まっている。

そんななか、主要キャスト陣の出身大学が密かな注目を集めている。

そもそも半沢が務める「東京中央銀行」は、日本屈指のメガバンクという設定。当然、原作の半沢や同僚の渡真利忍(及川光博)は、慶応義塾大学経済学部を卒業したエリートなのだが、驚くべきことに役を演じている俳優陣も負けずとも劣らない学歴を持っているのだ。

まず、堺は、早稲田大学第一文学部中国文学専修(後に中退)。

及川は、成城学部法学部卒。

大人気キャラ大和田常務を演じる香川照之は、東京大学文学部社会心理学科卒。原作の大和田も同じく東大卒だが、学部は法学部となっている。

また、頭取演じる北大路欣也は、早稲田大学第二文学部で演劇を専修とのこと。

さらに、2020年版のドラマから登場した俳優陣もまたエリート!

前半、半沢の行く手を阻みに阻んだ、伊佐山演じる市川猿之助は慶應義塾大学文学部国文学専攻卒。

そして、裏で進政党幹事長・箕部(柄本明)と繋がっていたエリートバンカーである紀本常務演じる段田安則は、立命館大学文学部日本文学専攻。しかし、その後は堺と同じく中退の道を選んでいる。

「さらに面白いのが、北大路・香川・市川の3人が東京都千代田区にある暁星高校の出身。同高校は、有名人を多数輩出しているいわば“お坊ちゃま学校”です。対する堺は、宮崎県の公立高校の出身ということで、学歴的な意味でもいわば“下剋上”のような構図となっています」(芸能ライター)

いやはや、みなさん、現実のメガバンクにも就職できそうな高学歴をお持ちのようで…。

ドラマでの“説得感”を増幅させるため、制作陣が意図的に選んでいるのかもしれない!?