怪しい人物はやっぱり… 妻夫木聡、吉高由里子の「危険なビーナス」視聴者の予測する犯人は?

ドラマ


2020年10月11日から放送がスタートした、妻夫木聡&吉高由里子のドラマ『危険なビーナス』(TBS系)。視聴者からは、とある人物に疑惑の目が向けられている。

 原作は大人気ミステリー作家・東野圭吾の同名小説。主人公・手島伯朗(妻夫木聡)のもとに、異父弟・矢神明人(染谷将太)の妻を名乗る謎の美女・楓(吉高由里子)が突然現れ、明人が失踪したことを聞かされる。伯朗は縁を切っていた資産家一族・矢神家と再び顔を合わせ、故人・矢神康之介(栗田芳宏)の遺産をめぐる争いに巻き込まれていく。

 同作では登場人物がとにかく多く、その中から、明人の失踪に関わっている「犯人」が誰なのか、視聴者たちが推理合戦を繰り広げている。康之介の長男・康治(栗原英雄)、長女の波恵(戸田恵子)、次男の牧雄(池内万作)、次女の祥子(安蘭けい)、祥子の夫・隆司(田口浩正)、祥子の娘・百合華(堀田真由)、康之介の養子・勇磨(ディーン・フジオカ)と佐代(麻生祐未)らは、矢神家の資産を受け取れる立場にあり、伯朗や楓は彼らを疑っている。

 また、そのほかの登場人物として、伯朗の叔母・兼岩順子(坂井真紀)と、その夫・憲三(小日向文世)がいるのだが、視聴者の間では、小日向文世が演じているという理由で、憲三を怪しむ声が上がっている。実際、Twitterを見てみると、「いい人でどうでもいい人ほど怪しいのがドラマのセオリー どうでもいい人なのに、#小日向文世 を使ってるのはやっぱり怪しい 犯人は小日向文世だと見た」「小日向さんと坂井真紀夫婦がただの優しい伯父さん夫婦であるはずがない。一番怪しいこの夫婦」「小日向さんほどの役者なのに立場があのままのわけないのと、数学者っていうのも怪しいんですよね」といった声があがっている。

 第2話では、勇磨(ディーン・フジオカ)をカマにかけた結果、伯朗と楓は、勇磨は明人の失踪に関わっていないと判断していた。視聴者予想では、ディーン・フジオカもまた、真犯人である可能性が高いと候補にあがっていただけに、より、小日向文世が“怪しい人物”として浮上している。

 第3話では、楓(吉高由里子)が階段から突き落とされるシーンからスタート。果たして、この犯人と明人失踪は何か関わっているのだろうか。

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