『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』驚きの連続! イオラの解釈に戸惑うドラクエファン

アニメ

10月よりテレビ東京系列にて放送がスタートしたアニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』。国民的RPG「ドラゴンクエスト」をもとにした作品で、週刊少年ジャンプにて連載された漫画『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』の単行本の累計発行部数は4700万部を突破している。しかし、連載期間が1989年から96年ということもあり、「ドラゴンクエスト」を知っていても同作を詳しく知らないという人は多い。記念すべき第1話では、多くの視聴者の度肝を抜く演出が多くあった。

・ニセの勇者がイケメン

第1話では、主人公・ダイの暮らすデルムリン島に、ニセの勇者御一行がやってきた。漫画作品などのニセ者といえば、多くは本物よりもブサイクに描かれており、読者は「気づけよ!」とツッコんでしまいたくなるもの。

 しかし、今回出てきたニセ勇者はなかなかのイケメン。ネット上でも

「ニセ勇者なんかイケメン化してませんか?(笑)」
「声までイケメン! 偽勇者パーティ声のせいで割と出来るヤツ感ある」
「遠目で見たらイケメンの偽勇者すこ」

といった声があがっていた。

・イオラは投げる

 ドラクエの世界観を語るうえで絶対に欠かせないのが、呪文の表現。ドラゴンクエスト8で初めて3Dグラフィックでゲームが制作されたことで、おおよその表現がユーザーの間で固まっていたが、「ダイ大」での表現は少し違った。

 なんとニセ勇者は、手から球体のエネルギー弾を練り出して、「イオラ!」と唱えながらその球体を投げたのだ。「ドラゴンボール」でいう、ジースのクラッシャーボールに近い技である。当然ネット上では

「イオラって投げるものだったんだ」
「イオラのイメージが思ってた感じと違くて、ちょっとビックリ 遠くの敵に爆発する玉投げる感じなのね」
「投げるタイプのイオラ!!解釈の不一致!!」
「イオラは手で投げるものなのかよwww」

といった驚きの声があがっていた。

・ポケモンのモンスターボール?

ニセ勇者たちとの対戦で、ダイは「魔法の筒」を駆使してモンスターたちの力を借りていた。この魔法の筒というのが、「イルイル」と唱えれば、モンスターを筒に閉じ込め、「デルパ」と唱えれば、閉じ込めたモンスターを召喚するという便利アイテムだった。もろ、ポケットモンスターのモンスターボールである。

 これにはネット上で

「ダイ大かと思ったらポケモンだった?」
「ポケモン過ぎて笑う」
「ダイ大めちゃくちゃポケモンみたいだなwww」

といった声があがっていた。しかし、制作時期を考えると、「ダイ大」の方が先で、「ポケモン」の方が後である。そのため

「デルパ・イルイルってポケモンより前なんだよな」
「ダイ大はポケモンの祖先とも言える漫画だったりする」
「「ポケモンじゃん笑」勢と「ダイ大の方が先だから」民で戦争起きそう」

といった声があがっていた。

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