中丸雄一のサイコパス演技に震撼!『わたし、定時で帰ります。』で恐怖の声続出

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 現在放送中の吉高由里子主演のドラマ『わたし、定時で帰ります。』で、主人公・結衣(吉高由里子)の婚約者・巧役を演じているKAT-TUNの中丸雄一。彼のサイコパス的な演技がクセになると話題を集めている。

 結衣は、絶対残業しないをモットーに、入社以来、定時で帰る生活を続けているWEB制作会社の社員。WEBプロデューサーの種田(向井理)と以前婚約していたのだが、種田の仕事優先の姿勢からすれ違いが続き、婚約が破談。しかし、種田とは今も同じ会社で働いている。

 種田は周りに気を配れるうえ、仕事もバリバリできるため、社内でも一目置かれている。女性視聴者からも圧倒的支持を得ており、「向井理みたいな人がいる会社で働きたいです」「わたし定時で帰りますの向井理がたまらなくかっこいい! どんぴしゃ」「向井理がかっこよすぎる。。 こんな上司が存在するなら毎日仕事頑張れます」といった声が上がっている。

 一方、巧はというと、主人公の婚約者という重要な役にも関わらず、ドラマ終盤になってもイマイチ何を考えているのかよくわからない、謎のキャラとして作中をさまよっている。

 この不思議な魅力を醸し出しているのが、中丸の狂演技。常に感情を込めず、表情も変わらず、早口でしゃべる、まるでAIのような雰囲気が印象的だ。ジャニーズ屈指のイケメンアイドル中丸を起用しながら、ドラマ視聴者にまるで魅力を感じさせない巧は、種田とは対照的。視聴者が種田を好きになるよう、中丸がわざと巧を魅力ゼロにしているのでは? というウワサも飛び交っている。

 第7話では、巧が種田に対面し、怒涛のように溜まっていた感情をぶつけていた。しかし、本来ならば一触即発になりそうな雰囲気が出るものの、巧のサイコパスのような問い詰め方に、視聴者からは別の感想が上がっていた。

(絵・かつを武士)

「中丸くんの醸し出すサイコパス臭がすごい。笑ってるのになんか怖いの」
「中丸くんの演技があれ過ぎて、サイコパス彼氏みたいで毎回怖い」
「中丸くんの演技って、時に内に秘めた狂気を感じる時ある。好き」

また、ただ眠っているだけのシーンにも、

「寝顔も棒だな」
「あまりに動かないし無表情だから、え、しんでる?って思ったけど、最後に少しだけ動いたから生を感じた」
「寝顔からすら感情がなく、まるで岩のようだった」

今回の演技によって、サイコパスな殺人犯役を演じてほしいという熱望の声が寄せられている中丸雄一。ドラマ界では需要が山ほどありそうだ!