二階堂ふみが突然”コテコテの関西弁おばさん”にキャラ変!「違うドラマはじまったかとwww」『ストロベリーナイト・サーガ』第9話

ドラマ

6月6日(木)に、二階堂ふみ、亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』第9話が放送された。第9話は、2週にわたって放送された『インビジブルレイン』の全容が明かされたあと、新しいエピソード『アンダーカヴァー』を放送するという二部構成。その大胆な構成力に驚きの声が続出している。

   同ドラマは誉田哲也の警察小説『姫川玲子』シリーズ(光文社)を原作として、2010年から竹内結子主演で連続ドラマや映画が制作された人気作。今回はキャストを一新し再映像化となった。ノンキャリアでありながら、行動力を武器に班を率いる女性警部補・姫川玲子(二階堂ふみ)が、班員の菊田和男(亀梨和也)らとともに、数々の難事件の真相に迫る。

今週の前半約25分は、直近二週にわたって放送された『インビジブルレイン』のすべての真相が明かされた。事件の犯人は、は、 暴力団『西堂組』の傘下『極桜会』会長・牧田勲(山本耕史) の部下・川上によるもので、牧田のライバルを抹殺し、牧田に西堂組の組長になってもらいたいがための犯行だった。

この事件の解決により、過去の警察の”不祥事”も世間の明るみにでてしまった。当然、警察は責任を問われ、当時捜査に関わっていた職員らは更迭。さらに、今回捜査にあたった姫川班も解体が決定する。

 姫川班最後の日、姫川に想いを寄せる菊田は「(出会った)最初は、年下の女上司なんてやりづらいだろうと思っていました」としながらも、「俺は決めたんです。この人を支えようって」と募りに募った想いを告白。しかし姫川は「自分の問題だから」とフるのだった。

ここで突然ドラマのオープニング曲が流れ、派手な柄のワンピースに大きなサングラス、「 こぉん↑ にち↓ はぁ↑ 社長さんいてはります?? 」などと“コテコテ”の関西弁を使う姫川が登場。班解体後、池袋東警察署に配属された姫川は、詐欺事件の潜入捜査のためバイヤー装い詐欺師を見つけ出そうとしていたようだ。

この突然の展開に、”ついていけない”視聴者が続出。

「え、なにこれwwwwwwwwwwww」
「突っ込みどころ満載すぎてワロタ」
「急に後妻業の女みたいな二階堂ふみに笑ったw」
「え姫川どしたん」

などとツッコミの声が多くあがった。



今週はいよいよ初映像化となる『ブルーマーダー』の放送、姫川班再集結に期待が高まる⁉

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