ニセモノの檸檬の方が好き? 波瑠『#リモラブ』間宮祥太朗の「年下男子」に悶絶多発

ドラマ

11月4日、女優の波瑠が主演するドラマ『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(日本テレビ系)の第4話が放送された。ここにきて、間宮祥太朗の人気が急上昇し、ネット上では、間宮エンドを望む声が多くあがっている。

主人公は、恋愛をさぼってきた“おひとり様”産業医・大桜美々(波瑠)。「コロナパニック」の世の中を過ごす中で、ふとSNSで知り合った相手「檸檬」に恋をしてしまう。しかも相手は、どうやら社内にいるらしい…というストーリー。

美々は第1話終盤からすっかり「檸檬」に夢中になり、「檸檬」探しに奔走。「檸檬」と判断した相手には、今までどんなに見下していた間柄でも乙女全開にして迫るなど、トリコ状態だ。しかし、後輩の八木原(髙橋優斗、HiHi Jets/ジャニーズJr.)、年上の朝鳴(及川光博)など、これまで檸檬と思った相手は全て人違いだった。

そんな中、美々に想いを寄せる五文字(間宮祥太朗)は、美々に近づくために自分が「檸檬」だと嘘をつく。そして美々と付き合うことになった。

しかし第4話で、五文字と過ごす最中に「檸檬」からメッセージがきたことで、美々は五文字がウソをついていると知ってしまう。その後、青林(松下洸平)こそが本当の「檸檬」だと気がつくことに。「青林だけはイヤだった…」と思いながらも、美々は青林をどうしても意識するようになっていく。

一方、五文字は美々に言及される前に自らウソをついていたことを謝罪し、美々に正面から向き合おうとする。しかし美々の気持ちは既に五文字から離れていて… というのが第4話までのストーリー。

視聴者は、ウソをついてまで美々に接近した五文字を最初は気味悪がっていたが、美々のことを一途に想うひたむきさに心を奪われたようで、ネット上では「尽くす系年下男子の五文字が健気で可愛いのだが!?(保護させてくれ)」「リモラブ4話きゅんきゅんした。五文字さんが素敵。年下男子って可愛いな〜〜」「回を増すごとに 五文字イイやつ イイやつと知れば知るほど 何だか切ないなぁ」「五文字くんのテンション低いけど美々に対しては真っ直ぐな感じが良き。こういう男子居そう。居てほしい。 #リモラブ」など、五文字推しが続出している。

それだけに、ドラマでは「本物の檸檬」こと、青林と結ばれてしまうことを残念がる声があがっている。

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