「バチェロレッテ」杉田陽平(杉ちゃん)の絵がヤフオクで転売 本人のコメントに「素晴らしいなぁ」

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Amazon Prime Videoで配信されている婚活サバイバル番組「バチェロレッテ・ジャパン」に参加した、画家の「杉ちゃん」こと杉田陽平さんがの絵が転売された件について、本人がブログでコメントを発表した。

1人の独身女性を、職業、年齢、容姿、性格もさまざまな17人の男性が奪い合う婚活サバイバル『バチェロレッテ』。初代バチェロレッテは、規格外セレブにして、現代的な強さと美しさを兼ね備えた福田萌子さん。杉田陽平さんはこの参加者の一人で、穏やかな性格と、アーティスティックな価値観で視聴者から大人気を獲得した。

今回問題となったのは、「ヤフオク!」に杉田陽平さんの絵が転売されていたこと。2012年の作品と説明が付けられており、20万円で落札されていた。

これに対して、杉田陽平さんは2020年11月4日にブログを更新し、

「画像確認しましたが、90%本物だと思います。まさか、今、僕の作品の偽物を作る人がいるとは考えにくいので」と、作品は本物である可能性が高いとコメント。続けて「最近だと、ある若い作家さんの作品を150万で買った作品を出したら4500万になった話など、話題が尽きませんよね。それだけ、アートを買ったり売ったり見出したりが新鮮で面白いのかもしれませんね」など、転売すること自体に寛容な姿勢を見せる。

 今回の件も、「売りたい方にも事情があるでしょうから仕方ないんですよね。是非、素敵な人に作品が巡っていったらと思います」と語っていた。

 杉田陽平さんは「バチェロレッテ」に出演してから注目を集めたのではなく、出演前から既に大人気の画家であった。作品を売り出してすべてが売れるアーティストは稀なのだが、杉田陽平さんは全てが売れてしまうアーティストだと、「ラーメンズ」の片桐仁がラジオで語っていたこともある。杉田陽平さんの絵は300万円の値がつけられたこともあり、今回の出演は決して売名行為でないこともわかる。

 ネット上では杉田陽平さんが転売を認める声明を出したことに、「ネチネチ言わずに、こうもさらりと交わせるって素晴らしいなぁ」「ヤフオクや高く転売されることに対する考え方を読んで物凄く勉強になります。知らないアートの世界を少しづつ杉ちゃんの言葉で知れて楽しい」「転売するような人は、傷などつかないように作品を丁寧に扱うだろうし。旅する杉ちゃんの作品、なんか素敵です」といった声があがっている。

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