橋本環奈が覚醒?「ルパンの娘」で京都弁が上達「すごいナチュラル」

ドラマ

2020年10月15日にスタートした深田恭子主演ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系)。橋本環奈の話す京都弁が、回を増すごとに少しづつ上手くなっているという。

橋本が演じているのは、京都で代々続く名探偵一家の娘・北条美雲。「昭和のホームズ」と呼ばれた祖父(伊吹吾郎)とともに「令和のホームズ」になるべく日々鍛錬を積み、「Lの一族」を追う使命を背負っている。

京都の探偵という役がら、橋本環奈は京都弁を多用するのだが、「~どす」と話すなど、かなりコテコテの口調。コメディードラマであるため、コテコテでもむしろ面白ポイントとしてありなのだが、一部視聴者から「橋本環奈の不自然な京都弁なんとかならんか」「橋本環奈京都弁下手くそだなwww」「橋本環奈ちゃんの大阪弁?京都弁?下手すぎぇ」「ルパンの娘の環奈ちゃんの京都弁が、村上くんのビジネス関西弁並みでつらい」といった声があがっていた。

しかし回を増すごとに、口調が自然になってきるという指摘も。ドラマが中盤に差し掛かった頃には、視聴者から「環奈ちゃんの京都弁だんだん良くなってきてる」「橋本環奈の京都弁、最初よりイラッと来なくなってきた」「環奈ちゃん、「どす」以外の京都弁すごいナチュラル。 #ルパンの娘」など、京都弁が上達しているという声があがっている。

橋本環奈は今回の出演にあたり、「ルパンの娘」の公式サイトで「今回は美雲が京都弁を話すのでイントネーションの難しさを感じています。指導の先生が録音して下さった音源を聴きながら練習しているのですが、外国語を習っているような感じです。もう、ただただ耳で聴いたものを覚えるしかないんです。何を話しているかはわかるんですが、やはり自分が普段話している言葉のニュアンスとの違いですね。どっちが正しかったっけ? と、すごく迷ってしまう事があるんです」とコメントを発表。

京都弁を習っていることを明かしている。ドラマが中盤に差し掛かって、橋本環奈の京都弁が上手くなったように感じるのは、上達なのか、慣れなのか。ドラマ終盤には、鬼門の「~どす」も使いこなしているかもしれない。

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