タッキーに粛清の権利はない? 不倫報道・近藤真彦の“ノー処分”に批判の声も…

男性芸能人

11月19日号の『週刊文春』にて、『ジャニーズ事務所』所属のマッチこと近藤真彦と25歳下の女社長との不倫旅行が報じられた。

(絵・なりまさ。)

「元『タッキー&翼』の滝沢秀明が同事務所の副社長になって以降、タレントが起こした不祥事にはコンプラ重視の処罰が下されてきました。実際に滝沢秀明の意向なのかは定かではありませんが、これまでのジャニーズの方針との違いは見て取れます」(芸能ライター)

 しかし今回、近藤真彦がどのようなペナルティを受けるかに注目が集まるなか、12月2日、9日に放送される『2020 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に、近藤が出演することがアナウンスされた。さらに大手メディアでもスルーを決めており、実質的に“ノーペナルティ”になっている。

するとネット上では「えーマッチは何もお咎めなしでFNSでんの? タッキー、言いづらいのかもだけど、 そこはちゃんと謝罪とかペナルティあたえないとなめられるよ」「マッチさんFNS出るの?ちょっとタッキー!」「なんかタッキーがマッチに媚び売ってるようにしか見えん笑笑」「さすがのタッキーもマッチには抗えんのかなw」「タッキーがジャニーズの上の方にいるんだよね? マッチが大先輩だから、言えないんじゃないのかな」など、滝沢秀明が近藤真彦に忖度していると指摘する声が続出。滝沢が批判を受けることになっている。

しかし、今回の件に関しては、滝沢秀明はどうすることもできないという説もあるという…。

「元NEWSの手越祐也は、退所会見で『よく雑誌とかで書いてあった『滝沢くんと対立』なんて一切ない』『滝沢くんからは、お互いの知人を通じて「手越大丈夫か?」って心配してくださっていたの現状。僕のことを心底心配してくださった滝沢くんには感謝しかない』などと話しており、一部でウワサされた、“タッキーの逆鱗に触れて退所になった”ことを否定しています。そもそも、滝沢が管轄しているのはJr.の方だけで、デビュー組についてはノータッチとも言われていますよね。今回のことで、タッキーが責められるのは少しズレているといっていいかもしれません」(芸能記者)

 11月11日放送のフジテレビ系「バイキングMORE」でも、放送作家でコラムニストの山田美保子さんが「タッキーが幹部になったことを私たちは知っているので、全ての処分はタッキーがやっているようなことになっていますけど、そういうわけではないです」とコメントしている。

 タレントから裏方に回ったため、批判を一身に受ける立場になってしまった滝沢秀明。近藤真彦の件で一番被害を受けているのは、彼だろう。

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