『スッキリ』近藤春菜が世間を批判? 渡部建の謝罪会見をめぐり物議

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 12月4日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、3日に謝罪会見を開いたアンジャッシュ・渡部建を特集。ここでハリセンボン・近藤春菜が口にした言葉が物議を醸している。

 芸能レポーターからフルボッコにされるかたちとなった今回の渡部建の謝罪会見。渡部建は自ら会見を望んだにも関わらず、質問に対しては終始「私の口からは…」の一点張りで回答を濁すシーンがおおかった。

 会見中は業を煮やした芸能レポーターが渡部をきつく責めるシーンもあったのだが、これについてMCの加藤浩次は「俺がイラッとしたのは渡部を小ばかにするような感じの質問があったこと」「それね絶対ダメだと思うの。なんでマウンティングしちゃってんのそこ。気持ち悪くねえかって」と苦言を呈した。

 一方で近藤春菜は、「私が一番に考えたのは、奥さん(佐々木希)の気持ちで、不倫報道が蒸し返される記者会見に送り出す奥さんがいるわけで。『何十年後かに振り返ってこの騒動があってよかったんじゃないの』っていえる奥さんが本当に素敵だなと」と佐々木希を思いやる発言をする。そして「今後も一番傷付けちゃいけないっていうのは、渡部さんだけじゃなくて、世間も傷付けちゃいけないなって思うんですよね」と、世間の人々に佐々木希を傷つけることないよう制すのだった。

 すると、世間が渡部夫婦を傷つけてきたと言わんばかりの近藤春菜のこの言いブリに、ネット上では

「別に何も言いたくないから、渡部さんも出てこなきゃいいんじゃない? 中途半端に出てくるから色々言われるし、佐々木さんも色々言われちゃうわけで。テレビでなきゃいいじゃん。テレビ出るなら色々言われるのは仕方ないんじゃない?」

「芸能界の方だから言えるのだろう。芸能人としてより、一社会人として会社も含めちゃんと謝罪会見をしていればこんなに袋叩きにあわなかっただろう。結局浅はかにしれっと復帰を画策した会社も夫婦も失敗だったし、芸能界は本当に常識が無さすぎる」

「何で世間が悪者になってるの?世間のみんなは佐々木希を責めてないし、寧ろ応援してる方なのに、何でこの人の中では世間が渡部を責めるついでに、奥さんの佐々木希までを責め立ててるって解釈してんの?世間の人を下に見下し過ぎだわ」

といった反論が続出した。芸能界の仲間が、擁護しあっているようにみえたのかもしれない。

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