『バチェロレッテ』福田萌子が“杉ちゃん”を断り続けた真相を明かす「番組のルール上…」

女性芸能人

 衝撃の結末で幕を閉じた恋愛リアリティーショー『バチェロレッテ・ジャパン』。最後の決断をめぐり、初代バチェロレッテの福田萌子が真相を告白して話題になっている。

 1人の独身女性を、職業、年齢、容姿、性格もさまざまな17人の男性が奪い合う『Amazon Prime Video』で配信中の婚活サバイバル番組『バチェロレッテ・ジャパン』。初代バチェロレッテは、規格外セレブにして、現代的な強さと美しさを兼ね備えた福田萌子だった。

10月30日に配信された最終話では、イケメン実業家『黄皓』(コウ・コウ)さんと、画家の杉ちゃんこと、杉田陽平さんが残り、2人のどちらかかが選ばれることになる…はずだった。しかし福田萌子の出した決断は、どちらとも付き合わないこと。

 特別番組では、結婚という未来が見えなかったことを理由に、2人を傷つけないためにも安易に付き合うという選択をしなかったことを明かした福田萌子だが、参加男性からは猛反発が。視聴者からも賛否両論が巻き起こり、炎上状態になってしまった。

 そんな福田萌子が11月4日、「『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン 1 大ヒット記念オンライントークイベント」にタレントのアンミカらとともに登場。ここで改めて「自分に嘘をつけなかったんです。本当に好きになりたくて努力をしていた部分もあって、自分自身に言い聞かせて未来を想像もしたんですが、自分の感情がいつ動くのかが分からなくなってしまって…。好きになるって努力することなのかな?ってグルグル回っちゃいました」と、2人を選ばなかった理由を明かす。

 すると、福田萌子とは以前から友人だというアンミカは、「『誰も選ばない』という決断も勇気がいることだったと思う。でも、愛っていうのはお互いが不完全だとしても、揺らぎあいながら紡がれていくもの」「不完全だと分かっていても、一歩前に進んでみる勇気があったら、そこで新しく見つかる景色もあったんじゃないかな。自分に愛を与えてくれる人を一回見てみるのも素敵なことだと思う」とアドバイス。

 さらに、杉ちゃんに「男として見れない」と告白を断ったことに対しても「『男として見れない』って言う必要があった男性だったかな…? と思ってしまった」「お友達からも無理だったの?」と質問。これに福田萌子は「友達にはなりたいんです。でも番組のルール上、一定の期間はお会いできなくて…」と説明。ワンオンワンデートでどちらも落とさない、最後には誰かを選ぶといった番組のルールを無視してきた福田萌子だが、なぜかここだけはルールを意識して杉ちゃんを拒絶したようだ。

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