TOKIOの顔芸に爆笑『ザ!鉄腕!DASH!!』苦すぎるタケノコ(?)を食べて…

男性芸能人TOKIO, ザ!鉄腕!DASH!!, ジャニーズ, マッギャーマン

 6月16日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、アイドルの『TOKIO』が極上のリアクションでお茶の間を沸かせていた。

 この日は人気企画「DASH島」が放送され、城島茂と松岡昌宏が参加。「すごい記事が出てる!」と城島がDASH島内の小屋で新聞を読みながら声を上げる。それは、およそ120年に一度しか咲かない“竹の花”が、全国各地で一斉に咲いたという記事だった。

 DASH島でも竹は、焼いて草木灰にしたり、燻して竹炭にしたりと開拓に欠かせない。開拓7年目、まだお目にかかっていない、DASH島産のタケノコも食べてみたいということで、城島と松岡はDASH島の竹の調査へと向かった。

そして、2年前、和製コンクリート・三和土の水路の骨組みにも使った暖竹を発見する。暖竹の先には、竹の花とは明らかに違う、ススキの稲穂のような花が咲いていたのだが、図鑑で調べてみると、暖竹は、名前に竹とつくがススキの仲間だと判明。花は夏から秋にかけて毎年咲き、花が咲いても、別の茎から新芽が生え成長を続けるという。結局、DASH島で“竹の花”を発見はできなかった。

 そこでもう一つの目的、タケノコを食すことに。暖竹はススキの仲間だが、姿はタケノコ。囲炉裏で皮をこんがり焼いて中を蒸し焼きにすると、城島は「柔らかいから美味しんちゃう」と期待する。しかし一口食べると、城島と松岡はあまりの苦さに悶絶。なんでも、暖竹にはブフォテニンという強烈な苦味成分があり、焼いて水分が減った分、成分が凝縮、苦味が増していたらしいのだ。

(絵・マッギャーマン)

 2人の顔芸に、視聴者からは

「アイドルがしていい顔ではないwww」
「どんだけヤバイ味なの!?(笑)」
「暖竹そんな不味いんだwww」
「チームガヤも黙るほどの衝撃…暖竹恐るべし…」
「ブフォテニン、名前聞いただけで吹くほど苦いんだなとわかる」

といった声が上がっていた。

 適当に野草を食べてみるアラフィフアイドル「TOKIO」!