『千鳥』大悟 石原さとみに対する失礼な態度も「その気持ちわかる!」

女性芸能人
(絵・マッギャーマン)
(絵・マッギャーマン)

 お笑いコンビ『千鳥』の大悟が、女優の石原さとみに対して、思わず横柄な態度をとってしまったことを、カメラの前で懺悔した。これにネット上では「人間らしくていい」「男のあるあるだなwww」など、意外にも好意的な意見が多く上がっている。

 25日深夜放送の『志村でナイト』(フジテレビ系)に出演した大悟。ここで、2011年公開の映画『漫才ギャング』で共演した石原さとみと、つい最近再会した時のエピソードを語った。

 まずは石原さとみと初めて出会った時のことについて、「僕、10年前に一緒に映画出てるんですよ。30歳ぐらいの時。僕がヤンキー役で、石原さんがヒロイン役」「その時に打ち上げでちょっとだけしゃべったことがあったんです。超無名の東京にも出てきてない僕にも、すごい優しくて『かわいいなこの子』と思って…」と回想する。

「 何で格好つけるんかな男は… 」

 そして、上京してすっかり人気者になった大悟が、最近、日本テレビのエレベーター前で石原さとみに再開したというのだ。「おはようございます」と挨拶を交わした後、石原は「大悟さん、覚えてますか?」と大悟に話しかけてきたそう。

 すると大悟は、「『覚えてるよ、忘れるわけないやん』って言やいいものの、カッコつけて『おう』ってだけ答えてしまった」と、なぜかイキってしまったという。これを非常に後悔したようで、「どうせ何にもないのに、何で格好つけるんかな男は…」「これ見てくれんかな。ごめんな、あの時、格好つけちゃって」と哀愁たっぷりに反省した。

 するとネット上では

「突然のビックリするほど綺麗な人と普通に喋れる男って多くないと思う」
「大悟の気持ちすごくよくわかる。人気女優さんに気軽に挨拶とか無理だろ」
「こういう“男の可愛げ”があるから、ヤンチャな言動をしても世間に嫌われないし、目上の男性からも可愛がられるんだろうな」
「その気持ちわかるわ~」

といった好意的な意見が続出した。

 大悟の謝罪は、石原さとみに届いているだろうか。

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