宮沢氷魚の職業は”殺し屋”? 杏の”甚だしすぎる勘違い”に爆笑の声『偽装不倫』第一話

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 7月10日に新ドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系)の第一話が放送され、視聴率10.1%と記録した。主人公・鐘子(杏)のコミカルな演技でお茶の間を賑わせたが、なかでも話題になったのは、今後仲が発展すると見られるお相手“謎の年下イケメン”に対して見せる挙動不審な行動。鐘子の“甚だしすぎる勘違い”に、視聴者からはツッコミの声が多くあがった。

 同作は、大人気漫画『東京タラレバ娘』を生み出した漫画家・東村アキコによるラブコメディ。アプリケーションサービス『LINE』が運営するWEB漫画配信サイト『LINEマンガ』で現在も連載中だ。

主人公・濱鐘子は32歳で独身。2年間の婚活も成就せず、成果の出ない婚活をやめ“婚活さよならパーティー”として博多へ一人旅に向かう。搭乗中、姉の葉子(仲間由紀恵)から借りた服のポケットから姉の結婚指輪を発見。指輪をなくすまいと考えながら、手荷物を上に収納しようとしたところ、バッグが鐘子の頭を目掛けて落下。その反動で、指輪を落としてしまった。

 指輪を拾ってくれたのは、隣の席に座るイケメン・ 伴野丈(宮沢氷魚)。落ちてきた荷物の持ち主も丈だった。必死に謝る丈に対し、もはや一目ぼれした鐘子は上の空。つい見栄を張って、指輪を自分のものとし“既婚者”のフリをしてしまったのだった。

 そのまま流れで、ともに昼食を食べ、鐘子のホテルまで送ってくれることに。ふと鐘子は、丈の職業を知らないことに気が付き、持ち物から推察。海外生活が長いと話していた丈のキャリーケースは“黒くてゴツイ”もので、鐘子の頭部に落ちてきたバッグも“黒いレザーバッグ”… しかも当たったときの感触的に“銃”、それも“ライフル”のように固さだった…と不安が止まらない。

「ちょっと時間いいですか」と聞かれた鐘子は、「えっ⁉」と“ド警戒”。そんな鐘子をよそに、丈がキャリーケースから取り出したのはカメラだった。丈は風景専門のプロのカメラマンだったのだった。

 鐘子の“甚だしすぎる勘違い”に、視聴者からはツッコミの声が続出。

「なんで殺し屋(笑)」
「待て! 仕事について殺し屋はねえだろ!」
「殺し屋ってwww」
「真っ先に殺し屋とは思わないだろ」
「殺し屋が飛行機ゆうゆうと乗りますかいなwww」
「殺し屋って発想w」

“早とちり”な鐘子、無事恋愛成就するか⁉ 今後の展開に注目が集まる。