第1話でいきなり最強武器! 深田恭子『ルパンの娘』イラストレビュー【第1話】

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7月11日に、深田恭子主演のドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)がスタート。どうやら泥棒一家がなんやかんやで人助けをする本家『ルパン三世』的な物語のようだが、あまりにも便利な“武器”が登場し、思わすツッコまずにはいられなかった。

主人公の三雲華(深田恭子)は、泥棒一家“Lの一族”(Lは大泥棒・ルパンの頭文字)の娘。家族の誰よりも盗みの才能を持つが家業を継ぐことを拒み、図書館司書として働いている。しかし、結婚を考えている恋人・桜庭和馬(瀬戸康史)が“警察一家”と判明して絶望に。泥棒一家と警察一家が結婚することなどできないと、ロミオとジュリエット的な気持ちを抱くのだった。

そんな中、和馬が暴力団に捉えられてしまう。華は和馬の救出を両親に頼むが、“泥棒”として協力することを要請される。そこで華は仕方なく“泥棒モード”に切り替えてお着替え。救出に向かった。

しかし、暴力団のアジトは警備が厳しく、なかなか入り込めそうもない。父親・尊(渡部篤郎)も、「お屋敷の前には見張り役の屈強な男が、必ず 2人 常駐している」「組長の部屋には常に 日本刀を手にした護衛たちが待ち構えている」と難関な任務であることを示唆する。

それでも、果敢にも潜入していく尊。道中、手下2人に出くわすと、“高濃度催眠スプレーZZZ”を噴射。すると一瞬にして手下2人は眠りにつくのだった。

(絵・かつを武士)

この、あまりにも強すぎる武器に、ネット上では「え!? これさえあれば全部解決するんじゃね?w」といた声が上がることに…。

確かにその後、華は和馬を手刀で気絶させたり、相手を制圧するために激しいバトルを繰り広げていた。この時、、“高濃度催眠スプレーZZZ”があれば瞬時に全てが解決したはず… と思うのは野暮なのだろう。