加藤浩次 松竹芸能へ電撃移籍!? 決め手は“あの仲良しコンビ”の存在か

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(絵・かつを武士)

 詐欺グループ相手に闇営業をした上、虚偽の説明をしていたことで、所属する吉本興業から、一時は契約解除を言い渡されていた「雨上がり決死隊」宮迫博之と、謹慎処分を言い渡された「ロンドンブーツ1号2号」田村亮。この騒動は、2人が「会社から謝罪会見を止められた」と告発したことで、吉本芸人全てを巻き込むものにまで拡大。そして、加藤浩次は「今の社長、会長の体制が続くなら吉本興業をやめる」とまで言い放った。

 しかし、加藤の発言後も、吉本興業・岡本昭彦社長は辞意の意向を否定。このままでは加藤浩次がやめてしまうとのことで、7月23日、吉本興業の大崎洋会長が加藤浩次と緊急で会談に臨み、話し合うこととなった。

 話し合い後、加藤は報道陣の質問に答えず、無言で帰宅。会談の結果は、翌日の「スッキリ」(日本テレビ系)で語られることになった。

 そんな中、もし加藤が吉本興業を辞めた場合、どうなるのかという点に注目が集まっている。

「個人事務所を設立か、他の芸能事務所に移籍することになるでしょうね。加藤さんクラスなら個人事務所で良いと思いますが、大手から独立して個人になるのは危険性が高い。安全策を取るならば、ほかの大手事務所が賢明です」(芸能記者)

 いったい、加藤浩次はどこを選ぶだろうか。

「第一候補としては、松竹芸能でしょう。実は加藤さんは、芸人界の中で、松竹の『よゐこ』と非常に仲がいい。正月に加藤さんは自宅で飲み会を開いているのですが、そこにはごく少数の仲が良い仲間を集まっており、そのメンツというのが、有野晋哉さんや『おぎやはぎ』矢作兼さんなどなのです。スッキリで長年共演している山里亮太さんすら誘われないほどの集まりで、加藤さんは有野さんや矢作さんを本当に信頼していることがわかります。松竹には、よゐこの他、笑福亭鶴瓶など大御所が多く、芸人の扱いに慣れている。移籍するとしたら、絶好の事務所ですよね」(同・記者)

 果たして明日何が語られるのだろうか。