岡村隆史は「めちゃイケ」仲間・加藤浩次ではなく、松本人志派に!? 「吉本興業」勢力図とは

男性芸能人

 加藤浩次や友近が松本人志に苦言を呈したことから、芸人内でも亀裂が生じ始めた“吉本騒動”。果たして、事務所内ではどんな勢力があるというのだろうか。

「一番巨大なものは、『ダウンタウン』一派ですね。ダウンタウンを筆頭に、東野幸治、今田耕司、板尾創路、ほんこん、木村祐一など、経営に口を出せるレベルの絶対的な力を持っています。しかし彼らは、経営陣と旧知の仲のため、今回の社長のパワハラ騒動などがあったとしても、退陣は求めないでしょう。また、『ナインティナイン』岡村隆史はダウンタウンと仲よくないのですが、東野幸治や今田耕司と仲が良く、退所しない宣言もしているため、実質的にここに入ると思われます」(芸能記者)

 こうした姿勢もあって、経営陣に対して不満をもつ勢力が声を上げ始めた。それが、加藤浩次を中心とする北海道芸人勢だ。

「この勢力は、加藤浩次のほか、タカアンドトシ、平成ノブシコブシなどの北海道芸人がいます。ほかにも、現経営陣とは関係が薄い、関東芸人勢が加わる可能性がありそうですね。ほとんど、西日本VS東日本というレベルの対立ですよ」(同・記者)

 そして第3勢力が、関西で活躍する超大御所たちだ。

「池乃めだか、西川のりお、太平サブローなどがいますが、彼らは経営陣側ですよ。ここも経営陣と旧知の仲で、ギャラの取り分などに何の不満ももっていませんからね」(同)

 続く第4勢力が若手芸人たちだ。

「若手芸人の多くは、圧倒的に反・現体制側です。一番搾取されている層なので、当然不満だらけ。一部では、『俺の稼いだお金が、隠居芸人の年金になっている』という声も漏れています」(同)

 そして、どこにも属していないが、圧倒的な力を持つのが明石家さんま。

「さんまは経営陣と旧知の仲ではありますが、それと同時に芸人想いでもあるので、今のところは中立といった感じですね」(同)

 そのほかにも、今のところダンマリを決め込んでいる「フットボールアワー」「チュートリアル」「千鳥」などの超売れっ子中堅芸人たちがいる。

 果たして、吉本はどうなってしまうのだろうか…。

●関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました